2023年最も「注目するべき医薬品15選」|クラリベイトが厳選

ノーベル賞受賞者の予測で世界的に有名なクラリベイト社が2023年版の「注目するべき医薬品15選」(Drugs to Watch 2023)を発表、詳しく知りたいと言う方向けに日本語で記事にまとめました。

■ クラリベイトが選んだ2023年最も注目するべき医薬品15とは?
■ それぞれの医薬品が注目するべき理由とは?
■ 注目の新薬の最新ニュース記事で、業界の話題をフォローしたい

世界で注目のニュースをしっかりと把握したいものの、海外のニュースだとなかなか追いかけるのが面倒ではないですか?

この記事では、ノーベル賞の受賞者予測でも有名な「クラリベイト」が選んだ「注目するべき医薬品15」(Drugs to Watch2023)を日本語で解説、最新ニュース、その医薬品が世界で注目なのが理由を説明しています。

これらの厳選した医薬品は、ブロックバスター医薬品として高い売上が期待されているものや、希少な疾患に対する画期的なメカニズムで効果が期待されるものなど様々な背景をもつ医薬品です。売上げやその会社の株価や収益、そして治療薬を待っている患者さんへの大きな影響が期待されます。

この記事を活用することで、世界で最も注目するべき医薬品を15品目に特定するとともに、これらの医薬品の最新情報、世界の製薬業界のトレンドやニュースの把握に活用できます。

Contents
  1. クラリベイト社とは?
  2. クラリベイトの「2023年最も注目するべき医薬品15選」とは?
    • 「注目するべき医薬品15選」で書かれている内容とは?
    • Bimekizumab (BIMZELX®)|UCB|中等度から重度の乾癬
    • Capivasertib (AZD5363)|アストラゼネカ|乳がん
    • Daprodustat (GSK1278863/Duvroq)|GSK|慢性腎臓病関連の貧血
    • Deucravacitinib (SOTYKTU™/BMS-986165)|ブリストルマイヤーズスクイブ|乾癬
    • Foscarbidopa/foslevodopa (ABBV-951)|アッヴィ|進行性パーキンソン病
    • LEQEMBI™ (BAN2401)|エーザイ、バイオジェン|早期アルツハイマー病
    • Donanemab (LY-3002813)|イーライリリー|早期アルツハイマー病
    • Lenacapavir (Sunlenca®/GS-6207)|ギリアドサイエンス|HIV感染症
    • Mirikizumab (LY-3074828)|イーライリリー|潰瘍性大腸炎、クローン病
    • Pegcetacoplan (EMPAVELI®/ASPAVELI®/APL-2)|アペリスファーマシューティカルズ|PNH、地理的萎縮症
    • Ritlecitinib (PF-06651600)|ファイザー|脱毛症
    • Sparsentan|Travere Therapeutics|IgA腎症、FSGS
    • Teclistamab|Janssen Research & Development|多発性骨髄腫
    • Teplizumab|Provention Bio|糖尿病
    • ロクタビアン|BioMarin Pharmaceutical|血友病A
    • クラリベイトの2023年最も注目するべき医薬品15選のまとめ

クラリベイト社とは?

クラリベイト社(Clarivate)は、世界の製薬業界で重要な役割を果たしている企業の一つです。同社は、世界的な情報サービスプロバイダーであり、医療研究、知的財産、科学的情報に関連するデータ、情報、ソフトウェア、コンサルティングサービスを提供しています。

製薬企業や研究機関に対して、製品開発や研究戦略に関する洞察力や情報を提供、製薬業界のトレンドや市場動向の分析、特許情報の提供なども行っており、製薬業界における重要な情報源となっています。

クラリベイトでは以下のような製品・サービスを取り扱っています。

Cortellis(コルテリス): 医薬品の開発や承認、市場動向に関する情報を提供するプラットフォームです。製薬企業は、特許情報、臨床試験データ、規制情報などを利用して、製品開発や戦略立案を行うことができます。

Web of Science(ウェブ・オブ・サイエンス): 医学、生命科学、化学、工学などの科学分野の研究文献や引用情報を収録したデータベースです。研究者や学術機関は、最新の研究トレンドや特定のトピックに関する文献情報を検索し、引用データを分析することができます。

Derwent Innovation(ダーウェント・イノベーション): 特許情報データベースであり、医薬品やバイオテクノロジー分野の特許情報を提供します。企業は、特許の有効性や技術動向を把握し、競争優位性を確保するための情報収集に活用できます。

コンサルティングサービス: 製薬企業に対して、新薬の開発戦略や臨床試験戦略など様々なアドバイスを提供します。製品ポートフォリオの最適化やマーケットエントリー戦略の立案もサポートします。また、大量の生命科学データを分析し、カスタマイズ調査や分析もサポートしています。データマイニングや統計解析、データ統合やAI分析などを通じて、研究者や企業へのコンサルティングサポートを提供しています。

※ クラリベイトの2023年注目するべき医薬品15選の一覧をご覧になりたい方はこちらから>>

クラリベイトの「2023年最も注目するべき医薬品15選」とは?

クラリベイトが毎年発行している「Drugs to Watch」は、治療パラダイムを変革し、高いアンメットニーズに応える可能性を秘めた医薬品を詳細に予測分析した白書で、ご希望の方に「無料」でて提供されています。

がん、希少疾患、循環系疾患、自己免疫疾患らに対する治療薬で、多様な治療分野の新薬が含まれています。

同社では、「ノーベル賞の予測」「世界の大学ランキング」で有名な学術文献引用データベース「Web of Science」や、製薬業界で広く活用されているデータベース「コルテリス」など、世界でも類を見ない膨大な情報量に加え、世界中の専門家が製薬業界の方々をサポートしています。

このような情報と科学的な考察から導き出された「今年注目するべき15の医薬品」をご紹介致します。候補になる新薬は、開発段階、臨床試験段階、承認段階、市場導入段階など、あらゆる段階で厳格な選定基準に従って審査されます。その選定基準には、以下のようなものが含まれます。

・疾患の深刻度
・治療ニーズと需要度
・治療法のイノベーションの度合い
・臨床試験のデータ
・投資家や業界専門家の評価

最終的に、候補となった新薬を、専門家チームがさらに分析し、市場で今後最も注目するべき15の医薬品を選定、解説しています。厳格な選定基準に基づいた、信頼性の高い情報を提供している「Drugs to Watch」は、製薬業界の関係者や投資家に貴重な情報を提供しています。

タイトル Drugs to Watch 2023
発行会社 クラリベイト社
発行日 2023年1月
ページ 英文 28 Pages
納期 ダウンロード申請登録後すぐ
ダウンロードはこちらから https://clarivate.com/drugs-to-watch/
15の医薬品一覧と解説ページ(英語) https://clarivate.com/drugs-to-watch/drugs-to-watch-listing/
価格 無料

\「Drugs to Watch 2023」/
公式ベージでダウンロード

 
 

「注目するべき医薬品15選」で書かれている内容とは?

「Drugs to Watch2023」では、各医薬品、開発品に関してなぜ注目されているのかを製品のプロファイルに加えて詳細を説明しています。

本記事では、その中の一部を日本語で説明をしています。それぞれの製品名のリンクで各製品ごとの記事と最新のニュースをご覧いただけます。どうぞご活用下さい。

■ 製品ついて
■ なぜ、Drugs to Watchに選ばれたのか?
■ 臨床試験・承認状況
■ 治療市場への影響は?
■ うめる治療ギャップは?
■ ブロックバスターへの条件は?

クラリベイト社の2023年に最も注目するべき医薬品15選一覧

医薬品名 開発会社 疾患名 作用機序
ビメキズマブ Bimekizumab (BIMZELX®) UCB 中等度から重度の乾癬 IL-17A/Fの双方を抑制する最初の医薬品
カピバセルチブ Capivasertib (AZD5363) アストラゼネカ 乳がん AKTキナーゼの阻害剤
ダプロデュスタット Daprodustat (GSK1278863/Duvroq) GSK 慢性腎臓病関連の貧血 HIF-PHI
デュークラバシチニブ Deucravacitinib (SOTYKTU™/BMS-986165) BMS 乾癬 TYK2の選択的阻害剤
ヴィアレブ Foscarbidopa/foslevodopa (ABBV-951) アッヴィ 進行性パーキンソン病 カルビドパ/レボドパの新しい投与法
レカネマブ LEQEMBI™ (BAN2401) エーザイ、バイオジェン 早期アルツハイマー病 Aβモノクローナル抗体
ドナネマブ Donanemab (LY-3002813) イーライリリー 早期アルツハイマー病 Aβモノクローナル抗体
Lenacapavir (Sunlenca®/GS-6207) ギリアド HIV感染症 HIVカプシド阻害剤
ミリキズマブ Mirikizumab (LY-3074828) イーライリリー 潰瘍性大腸炎、クローン病 IL-23のp19サブユニットを標的とするモノクローナル抗体
Pegcetacoplan (EMPAVELI®/ASPAVELI®/APL-2) アペリスファーマシューティカルズ 非典型的溶血性貧血、地理的萎縮 C3変換酵素阻害剤
リトレシチニブ Ritlecitinib (PF-06651600) ファイザー 脱毛症 JAK阻害剤
スパルセンタン Sparsentan Travere Therapeutics IgA腎症、FSGS ETAとAT1の二重アンタゴニスト
テクリスタマブ Teclistamab ヤンセンファーマ 多発性骨髄腫 B細胞成熟抗原(BCMA)に結合して、腫瘍細胞を認識・攻撃
テプリズマブ Teplizumab プロヴェンション・バイオ 1型糖尿病 抗CD3モノクローナル抗体
ロクタビアン Roctavian, Valoctocogene roxaparvovec バイオマリン 血友病A ファクターVIIIの遺伝子を欠損している患者に対して、ファクターVIIIを生産するための正常な遺伝子を導入

Bimekizumab (BIMZELX®)|UCB|中等度から重度の乾癬

ビメキズマブは、IL-17AおよびIL-17Fという炎症性サイトカインを阻害することで、関節リウマチや乾癬などの炎症性疾患の症状を軽減する作用があります。ビメキズマブは、中等度から重度の尋常性乾癬を治療する初めてのIL-17 A/Fデュアル阻害剤です。

現在、欧州および米国で関節リウマチおよび乾癬関節炎の治療薬として承認されており、臨床的に有効であることが示されています。また、日本でもビメキズマブの承認申請が行われ、関節リウマチに対する第III相臨床試験が進行中です。今後、ビメキズマブが新しい炎症性疾患の治療に役立つことが期待されています。

ビメキズマブの製品ページでは、ビメキズマブの製品概要に加え、ニュースも一覧でご覧いただけますので、併せてご活用下さい。ビメキズマブの製品ページはこちら>>

ビメキズマブに関するニュース

Capivasertib (AZD5363)|アストラゼネカ|乳がん

カピバセルチブは、AKTというタンパク質を阻害することによってがん細胞の成長を抑制し、死滅させる作用があります。主にHER2陰性の乳がん患者に対して、ホルモン療法と併用して使用されます。

米国と欧州でのカピバセルチブの臨床試験の状況については、現在、第IIb相、第III相臨床試験が進行中です。日本でもアストラゼネカ社によって第II相臨床試験が進められています。

アストラゼネカ社が主導している臨床試験では、HER2陰性の乳がん患者に対して、カピバセルチブをホルモン療法と併用することで、治療効果が向上することが期待されています。

また、カピバセルチブは、肺がん、卵巣がん、前立腺がん、子宮内膜がんなど、他のがん種に対しても検討されています。これらの臨床試験の結果によっては、カピバセルチブが幅広いがん治療に役立つことが期待されています。

カピバセルチブに関するニュース

Daprodustat (GSK1278863/Duvroq)|GSK|慢性腎臓病関連の貧血

ダプロデュスタットは、腎臓においてエリスロポエチンを産生する細胞である間葉細胞に作用し、エリスロポエチンの産生を刺激することにより、貧血の治療に有効な薬剤です。貧血は、様々な疾患によって引き起こされ、エリスロポエチンが不足することが原因となります。

ダプロデュスタットは、腎臓の間葉細胞に働きかけ、エリスロポエチンの産生を増加させることで、貧血を改善することができます。現在、慢性腎臓病に伴う貧血の治療薬として、世界各地で臨床試験が行われています。日本では慢性腎臓病に伴う貧血治療薬として承認されています。

ダプロデュスタットに関するニュース

Deucravacitinib (SOTYKTU™/BMS-986165)|ブリストルマイヤーズスクイブ|乾癬

デュークラバシチニブは、は、サイトカイン駆動の免疫・炎症シグナルを媒介するヤヌスキナーゼ(JAK)ファミリーメンバーのチロシンキナーゼ2(TYK2)を選択的に阻害するファーストインクラス経口標的薬として、尋常性乾癬の治療における隙間を埋める可能性を持っています。

デュークラバシチニブに関する記事・ニュース

Foscarbidopa/foslevodopa (ABBV-951)|アッヴィ|進行性パーキンソン病

フォスカルビドーパは、パーキンソン病治療薬の一つであり、レボドパと組み合わせて使用されます。レボドパは、脳内でドーパミンに変換されるため、パーキンソン病の症状を改善する効果がありますが、薬剤動態の面で問題があります。

そこで、フォスカルビドーパがレボドパの効果を増強することで、低用量での投与を可能にします。

フォスカルビドーパは、レボドパが末梢においてドーパデカルボキシラーゼによって代謝されることを防ぎ、脳内でのドーパミン濃度を増加させます。

LEQEMBI™ (BAN2401)|エーザイ、バイオジェン|早期アルツハイマー病

レカネマブは、アルツハイマー病の治療薬として開発された抗体医薬品です。アミロイドβタンパク質の異常な蓄積を防ぎ、神経細胞の死滅を抑制することで認知機能の改善を目的としています。

第3相臨床試験の画期的な臨床データに支えられたネクストインクラスの抗Aβモノクローナル抗体(MAb)であるレカネマブは、最近米国で加速承認されました。日本においても、レカネマブの承認申請がなされています。

レカネマブに関する記事・ニュース

Donanemab (LY-3002813)|イーライリリー|早期アルツハイマー病

ドナネマブはアミロイドβタンパク質の凝集を防ぎ、脳内アミロイドβの沈着を減少させる抗体医薬品です。主にアルツハイマー病の治療薬として開発されており、現在は第III相臨床試験が進行中です。ドナネマブは、アミロイドβプラークを減少させ、認知機能を改善する可能性があります。

ドナネマブに関する記事・ニュース

Lenacapavir (Sunlenca®/GS-6207)|ギリアドサイエンス|HIV感染症

レナカパビルは、ファーストインクラスの長時間作用型HIVキャプシド阻害剤で、米国、英国、カナダ、EUにおいて、治療経験の豊富な多剤耐性HIV患者のHIV感染治療として、他の抗レトロウイルス剤との併用で承認されています。

現在、HIV治療および曝露前予防薬(PrEP)としても研究されており、投与回数が少なく、自己投与が可能なことから、治療アドヒアランスに課題を抱える人々にとって好ましい選択肢となる可能性があります。

レナカパビルに関する記事・ニュース

Mirikizumab (LY-3074828)|イーライリリー|潰瘍性大腸炎、クローン病

ミリキズマブは、IL-23のp19サブユニットを標的とするモノクローナル抗体で、潰瘍性大腸炎ではファーストインクラス、クローン病ではクラス3番目に承認される可能性があります。新規作用機序を持つ一連の新興治療薬の一部であり、これらの治療薬が持つ市場シェアの拡大に貢献することが期待されます。

ミリキズマブに関する記事・ニュース

Pegcetacoplan (EMPAVELI®/ASPAVELI®/APL-2)|アペリスファーマシューティカルズ|PNH、地理的萎縮症

ペグセタコプラン(一般名 pegcetacoplan)は、希少な血液疾患である発作性夜間血色尿症 (PNH)、地図状萎縮症 (GA)を対象とした補体C3阻害剤で、Apellis Pharmaceuticals社が開発を進めています。ペグセタコプランは、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)を対象に、すでに欧米で発売されています。

pegcetacoplanは、薬物療法が承認されていない「地理的萎縮症(GA)」または「ドライ型晩期加齢黄斑変性(AMD)」の治療薬として初めて発売される見込みで、GAに対する第3相試験を終了した数少ない薬剤の一つです。

ペグセタコプランに関する記事・ニュース

Ritlecitinib (PF-06651600)|ファイザー|脱毛症

Ritlecitinibは、JAK阻害剤の一種で、脱毛症全般に対する治療薬として開発されています。JAK阻害剤は、免疫系や炎症反応などの細胞シグナル伝達に関与しており、Ritlecitinibは、これらのシグナル伝達を抑制することにより、アロペシア患者における毛包の炎症を減少させ、毛髪の再生を促進することが期待されています。

現在、Ritlecitinibは脱毛症全般の治療薬として、第3相臨床試験を実施中です。

Sparsentan|Travere Therapeutics|IgA腎症、FSGS

Sparsentanは、狭窄性および非狭窄性の原発性腎線維症を対象とした、二重の受容体ブロッカーである。Sparsentanは、腎臓において炎症や線維化の進行を抑制し、腎機能を改善することが期待されている。現在、Sparsentanは第III相試験です。

IgA腎症および巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の治療薬として開発された本薬は、多くの患者さんの進行を止めることが期待され、治療薬の隙間を埋めるものとなっています。

Teclistamab|Janssen Research & Development|多発性骨髄腫

EC(欧州委員会)から条件付き承認を受けたテクリスタマブ(teclistamab)は、B細胞成熟抗原(BCMA)を標的とするファーストインクラスの二重特異性抗体として、多発性骨髄腫の治療に使用されます。

現在進行中の第 3 相試験により、teclistamab の承認設定における臨床的有用性が確認され、他の承認薬剤との併用も含め、他の多発性骨髄腫患者層への適応拡大が期待されます。

Teplizumab|Provention Bio|糖尿病

テプリズマブ(Teplizumab)は、Fc受容体非結合型抗CD3モノクローナル抗体で、1型糖尿病と診断されていないが1型糖尿病の親族を持つ8歳から17歳のリスクの高い小児および青年を対象とした第2相At-Risk試験の結果に基づいて、FDAからブレークスルーセラピー指定がなされました。

この試験では、1型糖尿病の発症を遅延または予防することができました。第3相PROTECT試験では、過去6週間に診断を受けた8歳から17歳の小児および青年を対象に、テプリズマブの有効性と安全性を評価しています。

ロクタビアン|BioMarin Pharmaceutical|血友病A

2022年8月に欧州委員会(EC)で承認されたロクタビアン(valoctocogene roxaparvovec)は、米国で初めて発売される重症血友病Aに対する遺伝子治療薬となる予定です。 治療効果は何年も続き、出血イベントの数を減らし、第VIII因子(FVIII)補充の必要性を最小限に抑え、他の負担の大きい予防治療の使用を不要にすることが期待されています。

ロクタビアンに関する記事・ニュース

クラリベイトの2023年最も注目するべき医薬品15選のまとめ

クラリベイト社の、2023年版「注目するべき医薬品15選」(Drugs to Watch 2023)をまとめましたがいかがでしたでしょうか?

これらの医薬品は、高い売上が期待されたり、希少な疾患に対する画期的な効果が期待されたりするもので、大きく注目されています。もちろん、売上や会社の株価、収益などにも大きな影響が期待されます。

注目の医薬品に関して、Insights4でも常に情報を追いかけてその都度情報をアップデート致しますので、引き続き本記事をご参照下さい。なお、各記事は、無料のメールマガジン「1分でわかる製薬ニュース」でも配信していますので、ご活用下さい。

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