製薬業界の最新ニュースと解説
IL-7/12発現ウイルスの有望な抗腫瘍効果をアステラス製薬研究者が報告

IL-7/12発現ウイルスの有望な抗腫瘍効果をアステラス製薬研究者が報告

【BioToday 2020年1月18日】アステラス製薬の研究者等による成果です。協力してT細胞を活性化することが知られるサイトカイン2つ・IL-7とIL-12を発現するように加工したワクシニアウイルス単独治療の確実な抗腫瘍効果や、免疫チェックポイント阻害剤・抗PD-1薬や抗CTLA4薬との併用の一層の抗腫瘍効果がマウス実験で示された。

Biogenが数週間以内にアルツハイマー病薬を承認申請するとアナリストが予想

Biogenが数週間以内にアルツハイマー病薬を承認申請するとアナリストが予想

【BioToday 2020年1月17日】バイオテックニュースFierceBiotechによると、Biogen(バイオジェン)が今後数週間以内にアルツハイマー病薬aducanumab(アデュカヌマブ)を米国FDAに承認申請するとJefferiesのアナリストが予想しています。

【ホワイトペーパー】2020年メディカルデバイス市場で注目するべき6つトピックス:欧州医療機器規則(MDR)

【ホワイトペーパー】2020年メディカルデバイス市場で注目するべき6つトピックス:欧州医療機器規則(MDR)

2017年に欧州理事会と欧州議会によって承認された欧州医療機器規則(MDR)が施行され、移行期間を経て2020年5月より適用されることになる。1990年代初頭から施行されていた既存の医療機器指令(MDD)の弱点を補い、商品化されるすべての医療機器の安全性と有効性を高めることを主な目標としている。本ホワイトペーパーでは、既存のMDDの弱点について触れ、新たなMDR施行の経緯を述べ、予想される移行スケジュール、最も重要な変更点と予想される医療機器市場への影響を説明する。

英国NICEがKeytrudaとXospataを却下、IbranceとLynparzaを許可

英国NICEがKeytrudaとXospataを却下、IbranceとLynparzaを許可

【BioToday 2020年1月16日】英国イングランド公的医療NHSで使う治療を決めている費用対効果評価機関NICEが、未治療で転移を有するか再発した切除不能の頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)患者へのMerck & Coの抗PD-1薬Keytruda(キイトルーダ;pembrolizumab、ペムブロリズマブ)使用は認められないと判断しました。

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