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TOEIC800点おすすめ参考書7選|900点取得者が選び方を解説

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TOEIC800点を目指したい。でも、参考書が多すぎて、どれを買えばよいのかわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、まずは公式問題集を1冊。その結果を見て、文法や単語など弱点に合う教材を追加する方法がおすすめです。

私自身、仕事で日常的に英語を使っていたものの、TOEICを受験する際には約3か月間、参考書を使って試験対策を行いました。その結果、900点を取得できました。

この経験から感じたのは、英語力があっても、TOEICで高得点を取るためには試験形式への理解と時間配分の練習が役立つということです。

この記事では、TOEIC800点を目指す方におすすめの参考書7冊を比較し、それぞれの特徴、組み合わせ方、独学での勉強法を解説します。

なお、英語学習全体の方法を整理したい方は、親特集の英語学習ガイドも参考にしてください。本記事では、TOEICの参考書選びに絞って紹介します。

TOEIC800点を目指すおすすめ参考書7選

TOEIC800点を目指す参考書の選び方とおすすめ教材
  • 1.公式TOEIC Listening & Reading 問題集13
  • 2.公式TOEIC Listening & Reading 800+
  • 3.TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
  • 4.TOEIC L&R TEST 出る問特急 金の文法
  • 5.1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急
  • 6.TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 増補改訂版
  • 7.TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ

最初に7冊を比較します。どの参考書が自分に必要なのか、目的別に確認しましょう。

参考書主な用途おすすめの人
公式TOEIC L&R 問題集13模試・実力確認まず1冊選びたい人
公式TOEIC L&R 800+上級問題対策800点以上を狙う人
文法問題 でる1000問文法の徹底演習Part 5が弱い人
出る問特急 金の文法文法の整理解法を効率よく覚えたい人
1駅1題! 文法特急短時間の文法学習通勤時間を活用したい人
金のフレーズ 増補改訂版重要語彙単語力を伸ばしたい人
黒のフレーズ上級語彙800点からさらに上を目指す人

迷ったら「公式問題集13+弱点対策の1冊」から始めれば十分です。最初から7冊全部を買う必要はありません。

1.公式TOEIC Listening & Reading 問題集13

最初に買うなら、公式問題集をおすすめします。

TOEIC800点を目指す際、まず知っておきたいのは現在の実力です。リスニングとリーディングのどちらが苦手なのか、時間内に問題を解き終えられるのかを確認する必要があります。

公式問題集13は2026年10月発売の公式教材です。本番形式の問題を通じて、実力確認と試験対策の両方に取り組めます。

  • 本番形式の問題で練習できる
  • リスニングとリーディングの弱点を確認できる
  • 制限時間を意識した演習ができる
  • 復習することで問題形式に慣れられる

私もTOEIC受験前に参考書で約3か月間対策しましたが、普段英語を使っていることと、試験で高得点を取ることは別だと感じました。

公式問題集は、800点を目指すために何を勉強すべきか判断する基準になります。最初は必ず時間を計って解いてみましょう。

公式問題集13の詳細を確認する(IIBC公式サイト)

2.公式TOEIC Listening & Reading 800+

すでに一定の得点が取れており、800点以上に向けて難しい問題を攻略したい人におすすめです。

公式800+は、実際のテスト結果のデータをもとに、正答率の低かった問題を選んだ上級者向け教材です。

通常の公式問題集で問題形式に慣れた後、間違えやすい問題への対応力を高めたい場合に役立ちます。

  • 800点以上を目指す人向けに構成されている
  • 正答率の低い問題を重点的に練習できる
  • パート別に解法を学べる
  • 通常の模試だけでは物足りない人に向いている

ただし、現在の得点が目標から大きく離れている場合には、先に語彙や文法の基礎を固めた方がよいでしょう。

公式800+の詳細を見る(IIBC公式サイト)

3.TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

文法問題の正答率を高めたい人には、でる1000問がおすすめです。

TOEICで800点を目指す場合、Part 5で必要以上に時間を使わないことが重要です。文法問題を正確かつ効率的に解ければ、後半の長文読解に時間を残しやすくなります。

でる1000問は演習量が多く、文法問題に苦手意識がある人や、同じ種類の間違いを繰り返してしまう人に向いています。

  • 豊富な文法問題に取り組める
  • 間違えやすい出題パターンを確認できる
  • 解答スピードを高める練習に使える
  • 苦手分野を集中して復習できる

問題数が多いため、最初から全問に取り組む必要はありません。公式問題集で明らかになった弱点を優先しましょう。

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4.TOEIC L&R TEST 出る問特急 金の文法

文法問題の重要な考え方を整理したい人には、金の文法がおすすめです。

文法の勉強では、問題を数多く解くことに加えて、なぜその選択肢が正解になるのか理解することが大切です。

金の文法は、TOEICの文法問題で押さえておきたいポイントを体系的に学習したい人に向いています。

でる1000問と両方を購入する必要はありません。大量の問題演習に取り組みたいならでる1000問、重要な解法を整理したいなら金の文法というように選びましょう。

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5.1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急

まとまった学習時間を確保しにくい人におすすめの文法教材です。

TOEICの勉強を始めても、仕事や日常生活が忙しく、学習を続けられない人は少なくありません。

文法特急は、短い時間で問題に取り組みたい人に向いています。通勤時間や休憩時間を利用して、少しずつ文法の知識を確認できます。

ただし、TOEIC800点を目指すなら、本番形式での総合演習も必要です。文法特急だけに頼らず、公式問題集と組み合わせることをおすすめします。

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TOEIC参考書で文法問題を学習するイメージ

6.TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 増補改訂版

語彙力に不安がある人には、金のフレーズがおすすめです。

TOEICでは、知らない単語が出てくると文章を理解するのに時間がかかります。また、知っている単語でも意味を思い出すのに時間がかかると、読解スピードに影響します。

金のフレーズは、TOEICで重要な語彙をフレーズとともに学習したい人向けの教材です。2026年には増補改訂版が発売されているため、購入時には版を確認しましょう。

  • 重要語彙を集中的に学習できる
  • 単語をフレーズと一緒に覚えられる
  • 繰り返し復習しやすい
  • 隙間時間を利用して学習できる

旧版と増補改訂版では商品が異なります。購入時には書名と版を確認してください。

7.TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ

すでに基本的な語彙を覚えており、さらに上級語彙を強化したい人におすすめです。

黒のフレーズは、金のフレーズよりも難しい語彙に取り組みたい学習者向けの教材です。

ただし、TOEIC800点を目指す人が必ず購入すべき教材ではありません。基本語彙の理解が不十分な場合は、先に金のフレーズなどで重要な単語を定着させた方が効率的です。

公式問題集で分からない単語が多く、特に上級語彙が課題だと感じた場合に検討するとよいでしょう。

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TOEIC800点を取るための参考書の選び方と勉強法

TOEIC800点を目標に参考書で試験対策を行うイメージ
  • 参考書は何冊必要?おすすめの組み合わせ
  • まず公式問題集で苦手なPartを確認する
  • 3か月でTOEIC800点を目指す学習計画
  • 独学で800点を目指すときの3つの注意点
  • TOEIC800点の参考書選びでよくある質問
  • まとめ|TOEIC800点を目指すなら参考書は弱点に合わせて選ぶ

参考書は何冊必要?おすすめの組み合わせ

参考書は最初から何冊も購入する必要はありません。

まず公式問題集を解き、苦手な分野を確認します。そのうえで必要な教材を追加する方法がおすすめです。

現在の課題おすすめの組み合わせ
何から始めるか迷っている公式問題集13
文法の正答率が低い公式問題集+文法教材1冊
単語が分からない公式問題集+金のフレーズ
文法と語彙が弱い公式問題集+文法教材+単語集
800点目前で伸び悩んでいる公式問題集+公式800+

教材を増やすより、1冊を復習して理解を深めることを重視しましょう。

まず公式問題集で苦手なPartを確認する

TOEIC800点を目指す学習では、何となく勉強を始めるより、現在の弱点を明確にすることが重要です。

リスニングで聞き取れない問題が多いのか、文法問題で間違えるのか、長文読解で時間が足りないのか。課題によって選ぶ参考書は変わります。

最初に公式問題集を時間を計って解き、間違えた問題の原因を整理しましょう。

3か月でTOEIC800点を目指す学習計画

すでに一定の英語力がある場合は、3か月間を一区切りとして対策する方法も考えられます。

期間学習内容
1か月目公式問題集で実力を把握し、弱点を分析する
2か月目文法・単語・読解などの弱点を補強する
3か月目本番形式の演習と時間配分の練習を行う

これはあくまで学習計画の一例です。現在のスコアや学習時間によって必要な期間は異なり、3か月で800点に到達することを保証するものではありません。

独学で800点を目指すときの3つの注意点

  1. 教材を買いすぎない。 複数の参考書を中途半端に進めるより、必要な教材に絞って復習しましょう。
  2. 問題を解きっぱなしにしない。 間違えた原因を分析し、同じ問題で再び間違えないようにすることが重要です。
  3. 本番の時間配分を練習する。 正答率だけでなく、制限時間内に解答できるかを確認しましょう。

まとめ|TOEIC800点を目指すなら参考書は弱点に合わせて選ぶ

TOEIC800点以上を目指す人に向けて、おすすめの参考書7冊と独学の進め方を紹介しました。

最初に選びたいのは公式問題集です。 まず実力を確認し、文法・単語・難問対策など、自分に必要な教材を追加しましょう。

私自身も参考書を使って約3か月間TOEIC対策に取り組み、900点を取得しました。日常的に英語を使っていても、試験形式や時間配分に慣れるための準備は役立ったと感じています。

参考書は何冊も購入する必要はありません。選んだ教材を繰り返し使い、自分の苦手な部分を着実に改善していきましょう。

TOEIC以外の英語学習方法も含めて整理したい方は、親特集の英語学習ガイドも参考にしてください。

オンライン学習や英語コーチングも含めて選びたい場合は、英語学習サービス総合比較をご覧ください。

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