記事内に広告が含まれています

【特集】製薬会社で英語は必要?職種別の英語力・TOEICの目安とキャリアへの影響

キャリア・転職

製薬会社への就職・転職を考えるとき、あるいは海外との仕事を任されたとき、「どのくらい英語ができればよいのだろう」と悩む人もいるでしょう。

「英語が苦手でも働ける?」「職種によって必要な英語力は違う?」「TOEICは何点を目標にすべき?」「キャリアアップにどれほど役立つ?」。こうした疑問に答えるのが本特集です。

製薬業界では、研究開発、国際共同治験、薬事、製品戦略、市場調査など、海外との連携が幅広い仕事に関わります。国内勤務でも、海外担当者とのオンライン会議や英文メールが日常業務になる場合があります。一方、すべての社員に同じ英語力が必要なわけではありません。

製薬会社で必要な英語力は、職種、担当業務、海外との関わり方によって大きく異なります。

例えば、国内の医療機関を担当するMRと、海外研究機関との共同研究に携わる研究職では、英語を使う頻度も場面も異なります。英文資料の読解が中心の仕事と、会議で説明・交渉する仕事では、優先すべき技能も変わります。

この記事では、製薬会社で英語が必要になる場面、職種別の違い、TOEICの考え方、キャリアへの影響を整理します。最後に「TOEIC対策」「ビジネス英会話」「英語コーチング」「実務英語」の4つの学習ガイドを案内します。具体的な学習法は各ガイドで詳しく解説します。

この記事の編集責任者

前田 静吾|Insights4 Pharma 編集責任者
TOEIC900点/海外勤務5年/マーケットリサーチ会社の日本法人代表として約25年

製薬企業を含むクライアント向けの海外市場調査に長年携わり、海外取引先との対面・オンライン会議、英語によるプレゼンテーション、提案書作成、交渉を日常的に経験してきました。本特集では、海外ビジネスの実務経験を踏まえて英語力の必要性を解説しています。個人の経験に基づく意見と、採用情報などの公開情報は区別して紹介します。

製薬会社で英語は必要?英語が苦手でも働ける?

製薬会社で働くうえで、英語は必ずしも全員に求められる条件ではありません。

ただし、業務がグローバル化するほど、英語を読む、聞く、書く、話す機会は増える傾向があります。英語が必要かどうかを判断するには、会社の知名度や外資系・日系という区分よりも、実際に担当する仕事を確認することが大切です。

製薬会社で英語力が必須とは限らない理由

製薬会社には、研究開発から営業、製造、品質管理、管理部門まで多様な仕事があります。そのすべてで日常的に英語を使うわけではありません。

例えば、日本国内の医療機関を担当するMRは、医師や薬剤師に対して日本語で製品情報を提供する仕事が中心です。国内の製造拠点や営業関連部門でも、担当する業務によっては英語を使う機会が限られます。

実際に、複数の製薬会社は採用情報で、選考時点で一律の英語力を求めないことを説明しています。

製薬会社公式採用情報における英語力の位置づけ
中外製薬選考時点での一律の英語レベル条件はなく、職種によって海外関係会社との会議やメールに英語を使用する
アステラス製薬選考段階で必須となる英語力は職種により異なるが、一律の条件は設けていない
大塚製薬選考では英語力を重視しないが、グローバルに活躍する場合には英会話が必要になる可能性がある
ゼリア新薬工業職種によってTOEICなどのスコアを応募条件とする場合があり、条件にない職種でも考慮することがある

出典:各社公式採用サイトのFAQ(2026年10月確認)。

このように、製薬会社への入社や勤務において、英語力が一律に必須とされているわけではありません。

一方、採用時点で英語が必須でなくても、配属後に海外との連携が増えれば、英語を使う必要が生じることもあります。したがって、英語が苦手な人は、まず現在の仕事でどのような場面に英語が必要なのかを整理するとよいでしょう。

日系製薬会社と外資系製薬会社で英語の必要性は違う?

外資系製薬会社では英語が必須で、日系製薬会社では日本語だけで仕事ができる、というイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし、実際はそれほど単純ではありません。

外資系製薬会社でも、日本国内の営業活動や医療機関とのコミュニケーションを中心とする仕事では、日本語を使う時間が長い場合があります。

一方、日系製薬会社であっても、海外拠点との共同研究、国際共同治験、海外市場向けの事業開発などを担当する場合には、日常的に英語を使うことがあります。

業務の特徴英語を使う可能性
国内医療機関への営業活動が中心比較的少ない場合がある
英文論文・海外資料の確認が多い読解力が重要になりやすい
海外本社や海外拠点との定例会議があるリスニング・スピーキングが重要
国際共同開発やグローバル戦略を担当複数の英語技能が必要になりやすい

したがって、日系か外資系かという区分だけでは判断できません。実際に海外とのやり取りがどれほどあるか、また英文を読む仕事なのか、英語で議論する仕事なのかを確認しましょう。

英語力への不安がある場合も、日系・外資系だけで判断せず、担当業務、配属先、会議や文書で英語を使う頻度を確認する方が現実的です。

製薬会社の職種別に必要な英語力とTOEICの目安

製薬業界では、職種によって英語の使い方が異なります。

例えば、研究職では英文論文を読む能力が重要になりますが、事業開発職では海外企業との交渉やプレゼンテーションが求められる場合があります。

まずは、代表的な職種と英語を使う場面を整理しましょう。

職種英語を使う主な場面重視される技能
MR・営業海外製品情報や英文資料の確認読む
研究開発英文論文、共同研究、研究成果の説明読む・書く・話す
臨床開発国際共同治験、海外担当者との会議読む・聞く・話す
薬事・安全性規制資料、安全性情報、海外への報告読む・書く
メディカル・MSL海外学会、論文、科学的な議論読む・聞く・話す
マーケティング・事業開発海外本社との会議、提案、交渉聞く・話す・書く
管理部門海外拠点との連携、経営報告読む・書く・話す

※一般的な業務内容に基づく整理です。企業や担当業務によって英語の使用頻度は異なります。

MR・営業職で必要な英語力

国内の医療機関を担当するMRは、日本語でのコミュニケーションが中心です。そのため、すべてのMRに高い英会話力が必要とは限りません。

一方、海外で開発された医薬品の製品情報や、海外の臨床試験結果を理解する際には、英文資料に触れる機会があります。

また、マーケティング部門やグローバル関連部門との連携が増えると、海外担当者との英語での情報共有が必要になる場合もあるでしょう。

MRが英語を学ぶ場合は、まず現在の業務で英文を読む必要がどの程度あるかを確認し、その後、将来的に希望する職種や役割に合わせて学習目標を設定すると効率的です。

研究開発・臨床開発職で必要な英語力

研究開発職では、英文論文、研究成果、技術資料などを理解する能力が重要です。

新しい技術や研究成果が海外の学術誌で発表されることも多いため、英語の読解力があれば、一次情報に直接アクセスしやすくなります。

さらに、海外研究機関との共同研究や国際会議に参加する場合には、研究内容を英語で説明し、相手の質問に答える能力も必要です。

臨床開発職では、国際共同治験の計画や進捗管理、海外の開発担当者との会議などで英語を使うことがあります。

例えば、試験の進捗や課題を英文メールで報告する、海外との会議で問題点を説明するといった場面です。

このため、研究開発・臨床開発職では、専門用語の理解に加えて、自分の考えや業務上の判断を英語で伝える能力が重要になる場合があります。

薬事・安全性・メディカル職で必要な英語力

薬事職では、医薬品の承認申請や規制当局への対応に関連して、英文資料を扱うことがあります。

特にグローバルな開発案件では、海外で作成された技術資料を確認したり、海外担当者と情報を共有したりする場面が生じます。

安全性部門でも、海外からの副作用情報、国際的な安全性評価、グローバルな安全性報告など、英文を正確に理解する能力が役立ちます。

メディカルアフェアーズやMSLでは、最新の学術論文を読み、医学・科学に関する情報を理解することが重要です。海外学会や国際的な専門家との交流では、英語での議論が必要になる場合もあります。

これらの職種では、日常会話の流暢さだけではなく、専門的な内容を正確に読み取り、誤解のない文章で伝える能力も重視されます。

マーケティング・事業開発・管理部門で必要な英語力

マーケティング職では、海外本社やグローバルチームが策定した製品戦略を理解し、日本市場での活動に反映する仕事があります。

特に外資系製薬会社やグローバル製品を担当する部署では、英語での会議、プレゼンテーション、資料作成が必要になる場合があります。

事業開発職では、海外企業との提携、ライセンス契約、共同開発などを担当することがあります。こうした業務では、相手の説明を正確に理解するだけでなく、自社の立場を説明し、条件について交渉する能力が重要です。

また、財務、人事、経営企画などの管理部門でも、海外拠点との情報共有や経営報告が必要になる場合があります。

これらの仕事では、英文を読めるだけでなく、会議で質問に答える、提案内容を説明する、相手と意見を調整するといった実践的な英語力が求められます。

製薬会社のTOEICスコアは何点必要?

製薬会社で必要なTOEICスコアについて、業界全体で統一された基準はありません。

実際に、採用時点で一律の英語力条件を設けていない企業がある一方、特定の職種では英語での業務遂行能力が応募要件になっています。

例えば、アステラス製薬の2027年度新卒募集要項には、データサイエンティスト職などについて、英語による業務上のコミュニケーション能力を求める記載があります。

一方、中外製薬や大塚製薬の採用FAQでは、選考時点における一律の英語力条件を設けていないことが説明されています。

つまり、TOEICの必要スコアを考えるときは、業界平均のような数字を探すよりも、自分が担当する仕事や希望する役割で何が求められているかを確認することが大切です。

参考として、TOEIC L&Rの学習目標を次のように整理できます。

学習目標スコアの例考え方
基礎的な英語力を高める600点程度語彙・文法・リスニングの基礎を固める
中上級レベルを目指す730点程度英文資料の理解などに向けて力を伸ばす
より高い得点を目指す800点程度長文読解やリスニングの精度を高める
高度なスコアを目指す900点程度高い正確性と処理速度を目標にする

※この表は学習目標の例であり、製薬会社の採用・昇進基準や各スコアでできる業務を保証するものではありません。

TOEIC L&RはListeningとReadingを測定する試験です。したがって、高得点であっても、英語での会議やプレゼンテーションに必要な能力をすべて確認できるわけではありません。

TOEICスコアを目標にする場合は、業務上必要な英語力と区別したうえで、学習計画を立てることが重要です。

TOEICの学習を優先したい場合は、「TOEICで高スコア目指すおすすめ『英語スクール』5選|製薬業界キャリアアップにTOEICを活用」で、対策方法や学習サービスの違いを詳しく紹介しています。

英語力は製薬会社でのキャリアアップにどう役立つ?

英語力は、製薬業界で担当できるプロジェクトや、将来のキャリアの選択肢を広げる要素の一つです。ただし、英語を話せること自体が仕事の成果を保証するわけではありません。

ただし、英語ができるだけで昇進や昇給が決まるわけではありません。医薬品に関する専門知識、実務経験、問題解決能力、チームを率いる力など、職務に必要な能力が評価の基本になります。

英語は、専門知識や実務経験を海外との共同プロジェクトでも活かすための手段です。編集責任者自身、海外との提案や交渉を通じ、語学力だけではなく、仕事の内容を理解し、説明する力が不可欠だと感じてきました。

英語力があると担当できる仕事はどう変わる?

英語力が役立つ代表的な場面として、海外拠点との共同プロジェクト、国際共同治験、海外企業との提携、グローバル製品戦略の策定などが挙げられます。

例えば、臨床開発の専門知識を持つ社員が、海外チームとの会議で進捗や課題を説明できれば、国際プロジェクトに関わる際の強みになります。

マーケティング職でも、日本市場に関する分析結果を英語で説明し、海外本社と議論できれば、グローバル戦略への関与が広がる可能性があります。

管理職の場合には、部門の方針や予算、事業上の課題を海外の関係者に伝える場面もあるでしょう。

このように、英語力そのものがキャリアを決めるのではなく、専門性と組み合わせることで、仕事の範囲を広げやすくなると考えられます。

TOEIC高得点だけで仕事に必要な英語力は身につく?

TOEICで高得点を取得していても、英語での会議やプレゼンテーションが苦手な人はいます。

これは、試験で測定される能力と、実務で求められる能力が必ずしも同じではないためです。

TOEIC L&Rでは、英語を聞いて理解する力と、文章を読んで理解する力を測ります。一方、実際の仕事では、自分の考えを英語で伝えることや、英文メールで適切に説明することも必要になります。

例えば、海外との会議で重要なのは、相手の発言を聞き取るだけでなく、その内容について質問したり、自分の意見を述べたりする能力です。

英文メールでも、相手の文章を読めるだけでなく、要点を整理して正確に返信する力が求められます。

そのため、TOEIC対策を行う場合でも、現在の仕事で必要な能力を確認し、必要に応じて英会話や英文作成の練習を組み合わせることが有効です。

英語力を高めるべき人と、優先度が低い人の違い

英語学習は、時間をかければ誰にとっても同じ効果が得られるものではありません。

まず考えたいのは、今後どのような仕事を担当したいかということです。

例えば、海外拠点との会議に参加する予定がある、国際共同治験の担当になりたい、グローバル製品のマーケティングに関わりたいという人にとって、英語力の向上は具体的な仕事につながる可能性があります。

一方、現在の業務が日本語中心で、今後も海外との連携が予定されていない場合には、英語よりも専門知識や担当業務に直結する技能を優先した方がよい場合もあります。

次の3つの質問を考えると、英語学習の優先度を判断しやすくなります。

  1. 現在の仕事で、英語ができないために困っていることはあるか?
  2. 今後担当したい仕事で、英語を使う場面は増えそうか?
  3. 英語力が向上すると、具体的にどのような仕事ができるようになるか?

いずれも明確でない場合は、すぐに高額な学習サービスを利用する必要はありません。

まずは英文資料を読む機会を増やす、海外ニュースを確認するなど、仕事に関連するところから始める方法もあります。

重要なのは、英語を学ぶこと自体ではなく、学んだ英語をどのように仕事へ活かすかを考えることです。

製薬業界で必要な英語力を身につけるには?

ここからは、英語学習を始めたい人のために、目的別の4つのガイドを紹介します。親特集では選び方を整理し、具体的な勉強法やサービス比較、実務経験から得たアドバイスは各サブハブで解説します。

例えば、社内でTOEICの目標点が決まっている人と、日々のオンライン会議で発言する必要がある人では、優先すべき学習内容が違います。自分の課題に最も近いガイドを選んでください。

ここでは、TOEIC対策、ビジネス英会話、英語コーチング、実務英語の4つを入口として紹介します。具体的な対策やサービスの比較は、それぞれの関連記事で詳しく解説しています。

現在の課題主な学習方法目指す成果
TOEICスコアを高めたいTOEIC対策読解力・リスニング力を伸ばし、目標スコアを目指す
海外会議で話せないビジネス英会話意見表明・質疑応答・説明ができるようになる
独学が続かない英語コーチング学習計画と習慣を整える
英文資料やメールが難しい実務英語業務に必要な英文を理解・作成できるようになる

TOEIC対策|スコアを目標に学習する

TOEIC対策は、現在の英語力を数値で確認し、目標を設定して学びたい人に向いています。

特に、社内でTOEICの目標スコアが設定されている場合や、英文資料を読む力とリスニングの基礎を高めたい場合には、一つの選択肢になります。

TOEIC L&Rでは、語彙・文法・長文読解・リスニングなどを学ぶため、基礎的な英語力を整理する目的にも活用できます。

ただし、英語での会話や英文メールの作成が主な課題であれば、TOEIC対策だけでは十分とは限りません。

具体的な対策方法や自分に合う学習形式を知りたい人は、製薬業界のキャリアアップに向けたTOEIC対策・英語スクール比較をご覧ください。

ビジネス英会話|海外会議・プレゼンに対応する

海外本社や海外の研究者、取引先との会議で発言する必要がある人には、ビジネス英会話の学習が役立ちます。

例えば、業務の進捗を説明する、相手の提案に質問する、課題への対応方針を伝えるといった練習です。

製薬業界では、一般的な日常英会話だけでなく、臨床試験、製品戦略、研究成果など、自分の専門分野に関する内容を英語で説明する機会があります。

そのため、単に英語を話す時間を増やすだけでなく、自分の仕事に近いテーマを使って練習することも重要です。

海外会議やプレゼンテーションに向けて英会話を学びたい人は、「製薬業界で役立つビジネス英会話は?おすすめ4社の料金・特徴を比較」で学習方法と各サービスの違いを確認できます。

英語コーチング|学習計画を立てて継続する

英語コーチングは、英語学習の目標設定、学習計画、進捗管理などの支援を受けながら勉強する方法です。

自分で教材を選んでも学習が続かない人や、短期間で集中的に取り組みたい人にとって、一つの選択肢になります。

ただし、コーチングを利用すれば必ず短期間で英語力が向上するわけではありません。学習に必要な時間を確保し、日々の課題に取り組むことが前提です。

また、一般的な自習教材やオンライン英会話に比べて費用が高くなる場合もあります。

そのため、自分に学習管理が必要なのか、独学でも十分に取り組めるのかを判断してから選ぶことが大切です。

自分にコーチングが必要か迷っている人は、英語コーチングスクールの比較記事で、学習支援の内容や費用、向いている人の違いを確認できます。

実務英語|オンライン会議・プレゼン・英文メールに対応する

日常業務で海外本社や海外取引先とやり取りする人には、試験対策だけでなく、英語を使って仕事を進める力が必要です。オンライン会議への参加、プレゼンテーション、英文メールの作成は、海外赴任や出張がなくても発生することがあります。

実務英語のガイドでは、こうした業務を「その場を乗り切る方法」ではなく「日々の仕事を英語学習に変える方法」という視点から掘り下げます。日本人のアクセントや話すスピードに関する考え方、英文作成と生成AIの関係についても、編集責任者の実務経験に基づく見解を紹介しています。

具体的な準備方法、仕事を学習機会に変える考え方、生成AIと英語学習の関係については、「製薬会社の実務英語ガイド|オンライン会議・英語プレゼン・英文メールの課題と解決策」で詳しく解説しています。

海外市場調査に関する仕事が中心の人は、海外市場調査に必要な英語力や英語のRFP作成と英文テンプレートも参考になります。


製薬会社で必要な英語力は、すべての職種で同じではありません。

英語をほとんど使わない仕事もあれば、海外との会議や英文資料の作成が日常業務の一部になっている仕事もあります。

また、TOEICのスコアは英語力を確認する一つの指標ですが、実際の仕事では、専門知識を英語で理解し、相手に正確に伝える能力も重要です。

これから英語を学ぶ場合は、まず現在の仕事で困っていることと、将来的に担当したい仕事を整理することをおすすめします。

自分に必要な英語力がわかれば、TOEIC対策、ビジネス英会話、英語コーチング、実務英語の中から、目的に合う学習方法を選びやすくなるでしょう。

英語学習で大切なのは、スコアや流暢さを目的そのものにするのではなく、英語を使ってどのような仕事ができるようになりたいかを明確にすることです。今の仕事と将来の目標に合わせて、必要な学びから始めましょう。

INSIGHTS4 LETTER ✉

製薬業界の「今」を、メールで。

製薬ニュース、市場動向、キャリアに役立つ情報を厳選してお届けします。

配信内容について詳しく見る →

登録無料・いつでも配信停止可能