持続性製剤

研究・開発

EyePointの持続型眼内インプラントDURAVYU、滲出型AMD第III相試験で主要評価項目を達成できず

EyePointは2026年8月17日、滲出型加齢黄斑変性を対象とするDURAVYUの第III相LUGANO試験で、全解析集団の主要評価項目を達成しなかったと発表しました。第2の第III相LUCIA試験は同年第4四半期に結果公表、承認申請は...
研究・開発

ABCL635、ホットフラッシュ第2相で頻度83%減少

AbCelleraが発表したABCL635の第2相試験結果を解説。ホットフラッシュの頻度83%減少、重症度58%減少、安全性、月1回投与の可能性と今後の確認事項をまとめます。