日本の製薬会社売上ランキング:5年間のランキングの推移でみる製薬業界

日本の主要製薬企業が直面した2010年以降の大型製品のパテント切れが相次ぐ「パテントクリフ」からすでに10年以上経ちます。その間、日本の製薬企業は、この時期をどのように克服し、どのように変化を遂げ、成長をしてきたのでしょうか?

今回は、直近の5年間(2017年度から2021年度)の各社の売上とランキングに注目し、日本の製薬企業の動向を見ていきたいと思います。

5年間(2017年度から2021年度)の日本の製薬企業の売上推移は?
日本の製薬企業、5年間でランキングに大きな変化はあったのか?
成長した製薬企業のその背景と理由は?

日本の製薬会社売上ランキング:5年間の推移

順位社名21年度20年度19年度18年度17年度
1武田薬品工業35,69031,97832,91220,97217,705
2大塚HD14,98314,22813,96212,92012,399
3アステラス製薬12,96212,49513,00813,06313,003
4第一三共10,4499,6259,8189,2979,601
5中外製薬9,9987,8696,8625,7985,341
6エーザイ7,5626,4596,9566,4286,000
7住友ファーマ5,6005,1604,8274,5934,668
8田辺三菱製薬3,8593,7783,7984,2484,338
9小野薬品工業3,6143,0932,9242,8862,800
10協和キリン3,5223,1843,0583,4653,533
11塩野義製薬3,3512,9723,3503,6373,446
12大正製薬HD2,6902,8192,8852,6162,801
13参天製薬2,6632,4962,4162,3402,249
14サワイグループHD1,9381,8721,8251,8431,680
15明治HD(医薬品)1,8791,9362,0431,9861,684
16帝人(ヘルスケア)1,8361,4871,5391,5751,554
17日医工1,7911,8821,9011,6661,647
18旭化成(医薬・医療)1,7421,5441,3331,3551,357
19東和薬品1,6561,5491,1041,051934
20日本新薬1,3751,2191,1661,1471,014
21ツムラ1,2951,3091,2321,2091,178
22久光製薬1,2021,1451,4101,4341,478
23持田製薬1,1021,0301,0181,0961,067
24キョーリン製薬HD1,0551,0291,1001,1361,106
25日本たばこ産業8047908851,1401,047
26科研製薬760750892942984
27キッセイ薬品工業654690632723740
28ゼリア新薬工業595554604618645
29あすか製薬HD566552525467489
30日本化薬(医薬)521504478462475
31JCRファーマ511301248232205
32扶桑薬品工業496493469461459
33アルフレッサHD474426459407418
34鳥居薬品470417430626641
35日本調剤448457431407380
36スズケン439434447470522
37生化学工業349277286284301
38富士製薬工業340338363379353
39日本ケミファ325315318342353
40ヤクルト本社(医薬品)170181197217256
41ペプチドリーム94117106448

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5年間で売上を伸ばした製薬会社は?

17年から21年までの5年間、まずは、2017年度もしくは2021年度で売上トップ10にランキングする製薬会社の売上の推移とランキングを見てみます。5年間で売上を伸ばした会社は以下の7社です。

5年間売上成長率プラスの製薬会社7社
■ 武田薬品 102%(1位 -> 1位)
■ 中外製薬 87%(6位 -> 5位)
■ 小野薬品 29%(12位 ->8位)
■ エーザイ26%(5位 ->6位)
■ 大塚ホールディングス 21%(3位 ->2位)
■ 住友ファーマ 20%(7位 ->7位)
■ 第一三共 9%(4位 ->4位)

一方で、売上を伸ばせなかった企業の売上の下落率とその順位の変動です。

5年間売上成長率マイナスの製薬会社4社
■ アステラス製薬 ▲0%(2位 ->3位)
■ 協和キリン ▲0% (9位 ->10位)
■ 塩野義製薬 ▲3%(10位  -> 11位)
■ 田辺三菱製薬 ▲11% (8位  ->8位)

それでは、さらに詳しく、17年から21年までの5年間で日本の製薬会社がどのような戦略で成長を目指し、どのような結果を達成してきたのでしょうか?

5年間の日本の製薬会社約40社の売上の推移とランキングから以下4つのポイントに注目しています。

① 武田薬品が3兆円の大台。18年度から大型買収効果
② トップ10ランキング、成長企業は?推移は?
③ 成長を大きく牽引する大型グローバル製品
④ 大きなロイヤリティ収入が成長を支える

① 武田薬品が3兆円の大台。18年度から大型買収効果

1兆7千億円の売上が21年度は3兆5千億へ成長。売りで圧倒的首位に

17年度に1兆7千億円だった売上は、18年度に日本の製薬企業としてはじめて2兆円達成も、19年度にはあっという間に3兆円の大台に乗った。

17年度にももちろん売上首位だった武田薬品は、2位のアステラス製薬との差は4000億円でしたが、21年度ランキング2位の大塚ホールディングスは1兆5千億円。武田薬品とは、2兆円の売上の開きがあります。売上金額では、この5年間で武田薬品がランキング2位以降を大きく引き離した5年間とも言える

2018年から買収したシャイアーの業績が加わり一気に2兆円へ

このような売上での大きな成長は、2018年初頭のシャイアー買収の影響が大きい。18年度にはシャイアーの売上が加わり一気に2兆円規模になった。この買収は、2017年の世界の売上ランキングで19位の武田薬品(売上157億ドル)が、20位のシャイアー(売上151億ドル)を買収するという大型の買収で買収総額は6兆2000億円に登るものでした。

買収当時3兆5000億円規模の売上高が試算され、世界のトップ10にも入る規模と言われた。2021年では世界のトップ10には入っていないものの、3兆5000万円の売上を達成しています。

グローバルでの大型製品が成長を支える

武田薬品の過去5年間の売上の成長を支えているのが、潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」です。21年度は5200億円の売上で、総売上3兆5000億円の14%を占めます。

2020年度、1000億円以上の売上を達成しているのは「エンティビオ」だけではありません。「エンティビオ」に加えて、血友病対象の「アドベイト/アディノベイト」が1,792億円、遺伝性血管性浮腫対象の「タクザイロ」が1,032億円とこの3剤で8000億円の売上を叩き出しています。

② トップ10ランキング、成長企業は?推移は?

中外製薬、住友ファーマが加わり5000億円以上の製薬企業が6社に

5000億円の年間売上は大規模な製薬企業としての一つの指標ですが、この5年間で2社が5000億円の売上を達成しています。2017年に中外製薬が、2020年度に住友ファーマが5000億円の大台に到達しました。

中外製薬は、とくに成長が著しく、5年間で売上を87%増加、21年度の売上は5000億円をはるかに超え9980億円とほぼ1兆円突破が目前です。

小野薬品がとトップ10入りをする

日本の製薬企業の顔ぶれ自体には大きな変化はなかったものの、小野薬品が安定してトップ10入りしてきています。17年度には2800億円で12位でしたが、20年度に3000億円を達成し10位になると21年度には3600億円で8位に順位を上げています。

小野薬品の売上の増加に貢献しているのは世界初のがん免疫療法として承認されたPD-1抗体「オプジーボ」。

オプジーボの日本での販売開始が2014年で、2015年度の小野薬品の売上は1600億円でランキングは15位でしたが、21年にはオプジーボだけで1500億円の売上と2015年度の会社の総売上規模の売上を生み出しています。なお、小野薬品は、今後4000億円、5000億円規模を目指すと発表しています。

第一三共が久しぶりに1兆円の大台超える

第一三共は、この5年間4位の位置をキープしていますが、21年度の売上で1兆円を達成したことは、ランキング動向以上に注目しています。2013年度に達成している1兆円の大台に再び戻ってきたことは注目に値します。

第一製薬と三共が合併したのが2005年です。紆余曲折があり業績は停滞したものの、「創薬企業」として、過去5年間で着実に成長へのギアチェンジが出来たとも言えます。

21年に抗HER2抗体薬物複合体(ADC)であるエンハーツが808億円の売上を上げて、その他のADCと共に今後も大きく期待がされるが、過去5年間支えてきた製品の中でも抗凝固薬エドキサバンは、21年には2056億円の売上をあげて1兆円の大台再達成に貢献しています。

③ 成長を大きく牽引している大型グローバル製品


トップ10にランキングされている製薬企業の中で、更に成長を支えているの大型のグローバル製品です。それらの製品の5年間に注目してみます。いくつかの牽引しているグローバル製品の5年間を見てみます。

武田薬品「エンティビオ」

武田薬品の成長を支えている製品としてすでに紹介していますが、潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」はここ5年間武田薬品の成長を支えてきた製品に間違いありません。

2016年にすでに1432億円と1000億円の売上を超え、その後も1年ごとに1000億ずつ売上を堅調に伸ばし、21年度には5200億円を記録しています。なお、武田薬品は、「エンティビオ」は、ピーク時売上高55億~65億ドルを見込んでいると発表しています。

アステラス「イクスタンジ」

もう一つ5000億円の売上を記録しているのが、アステラスの前立腺がん治療薬「イクスタンジ」です。2017年度には、すでに3000億円を超える売上で、2019年度には4000億円、21年度には5000億円を超える売上で、5年間アステラスを支えてきた大型製品です。5年間の間1兆2000億円から1兆3000億円の売上を維持してきたアステラセス製薬にとって「イクスタンジ」は最も収益に影響を及ぼす製品で総売上の4割を占めています。

大塚ホールディングスのグローバル4製品で多角化

大塚ホールディングスは、アステラス製薬のような超大型製品はないものの5年間、複数の主要商品が成長を支えてきております。この主要製品は、グローバル4製品として位置づけらえれている抗精神病薬「エビリファイメンテナ」抗精神病薬「レキサルティ」利尿薬「サムスカ/ジンアーク」抗がん剤「ロンサーフ」です。

他のランキング上位の日本国内の製薬企業は2020年がパテント切れが問題でしたが、大塚ホールディングスは、2015年に売上6500億円を上げていた抗精神病薬「エビリファイ」の特許が切れました。まさに、「エビリファイ」は総売上の4割を占めていた大塚ホールディングスとしては、他社より遅く来たパテントクリフへの対応を収益の多様化によって乗り切ります。

実際、5年前の2017年度には、4剤で2000億円の売上をあげ、その後も着実に売上を伸ばします。2021年度には4898億円となり、「エビリファイメンテナ」「レキサルティ」「サムスカ/ジンアーク」は1000億円以上の売上をそれぞれ達成しており、収益の多様化の結果をしめした5年間でもあったと言えます。

2017年から5年間での成長率は20%ですが、大塚ホールディングスが2015年度に達成した1兆4452千万円を2021年度に遂に超え、1兆4983万円を記録しています。

エーザイ「レンビマ」

エーザイのレンビマは、エーザイ創薬の抗がん剤で、米メルクと共同開発(2018年提携)を進めています。レンビマの単独療法に加え、米メルクの持つ癌免疫療法の抗PD-1抗体キイトルーダとの併用療法で多くの癌腫を対象として共同での開発が進んでいます。腎細胞がん、子宮体がんなどで各国で承認、10種類以上の癌腫を対象として開発が続けられています。

レンビマは。2019年には1000億円の売上を超え、同社ではピーク時の売上5000億円を目指しています。エーザイは、アリセプトの特許切れ前の2009年には総売上9000億円を超える規模でしたが、特許後は低迷、4000億円台まで売上は落ち込みました。

レンビマの2015年から発売後、エーザイの総売上が、2017年度には6000億円、2021年度は7500億円まで上昇、レンビマが売上の上昇に貢献しています。まさに、エーザイ復活の象徴と言える製品と言えます。

第一三共「エドキサバン」

3000億円のピーク時の売上があった高血圧症治療薬オルメサルタンの特許切れ後は、第一三共は低迷、その後抗体薬物複合体(ADC)をもってがんに強いグローバル製薬企業を戦略としてついに2020年の「エンハーツ」を新薬承認を果たしましたが、それまで同社の売上を支えたのが抗凝固薬エドキサバンでした。

抗凝固薬エドキサバンは、2015年度には150億円の売上も、3年後の2017年度は1000億円を超え、2021年度には2000億円を超え、販売開始後急成長を遂げる「エンハーツ」の800億円売上と併せて、第一三共として久しぶりの大台1兆円達成に貢献をしています。

なお、がん領域での3つのADC「エンハーツ」「パトリツマブ デルクステカン」「ダトポタマブ デルクステカン」の開発も進んでおり、エドキサバンは2024年がピークと予想されますが、その後はがん領域が第一三共の成長の柱となります。

日本新薬「ビルテプソ」

1000億円を超えるような大型の新薬ではないものの、日本新薬のデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「ビルテプソ」にも注目をしたいと思います。2020年に日本と米国で承認されたデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「ビルテプソ」は、21年に77億5000万円の売上を出しています。

2017年には、バイオジェンの「スピンラザ」が承認されるなど核酸医薬や遺伝子治療の時代にも入ってきました。日本新薬のアンチセンス核酸医薬「ビルテプソ」は、日本企業ではじめて承認された核酸医薬です。ここ5年間で業界で起きた新たな流れの象徴でもあり、日本新薬の2017年から21年まで25%の成長、ランキングも20位に上昇に貢献した要因に間違いありません。

順位をあげる、支えるための新薬の貢献として大型の新薬に注目が集まりがちですが、このような新たな技術も成長を支える大きなインパクトと言えます。

④ 大きなロイヤリティ収入が成長を支える

小野薬品「オプジーボ」

小野薬品のPD-1抗体「オプジーボ」は、日本でも高い売上を上げていますが、小野薬品は、ブリストル・マイヤーススクイブとオプジーボの開発と販売で提携、「オプジーボ」関連のロイヤリティ収入も小野薬品の成長を支えています。2017年にはすでに約400億円のロイヤリティ収入は、2021年度には、1000億円以上に成長しています。

塩野義製薬「ドルテグラビル」

塩野義製薬にとってドルテグラビルなど抗HIV薬のロイヤリティ収入が5年間の塩野義製薬の収益を支えています。抗HIV薬のロイヤリティ収入は、2017年には1000億円を超え、2020年には1200億円を超えています。これらロイヤリティ収入は塩野義製薬の収益の約半分を占めます。

2013年には650億円ものロイヤリティ収入をもたらしていたクレストールですが、特許切れから同社は、2015年前後のクレストールクリフの克服が大きな課題でした。抗HIV薬のロイヤリティ収入は過去5年間の塩野義製薬の収益を支えてきましたが、抗HIV薬の特許切れが迫る中、ロイヤリティ収入への依存度を引き下げていく中長期の戦略計画を2020年に発表しています。

中外製薬「ヘムライブラ」「アクテムラ」「アレセンサ」

過去5年間の実績でランキングトップ10の中でも中外は5000億円を達成、21年には1兆円の大台にもう一歩まで成長をしてきており、現在の販売品、今後の承認見込みの開発品が「ハーセプチン」「リツキサン」などの大型品の特許切れによる売上減を補ってあまりあることもあり、今後も更に成長が見込まれています。

ロシュグループとして、国内外での開発、販売共にロシュグループとの連携は非常に強く業績にも大きな影響があります。国内でも新型コロナウイルス感染症治療薬「ロナプリーブ」、免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」、視神経脊髄炎スペクトラム障害治療薬「エンスプリング」を始めとして好調ですが、中外製薬が自社創製品のグローバルでの成長がここ5年で進んでいます。

特に自社総製品としての血友病A対象の「ヘムライブラ」、関節リウマチなどを対象とする「アクテムラ」、抗がん剤「アレセンサ」の成長とグループとしての影響も顕著です。ロシュの発表による21年の各剤の売上(21年の平均レート換算)は、ヘムライブラが3626億円、「アクテムラ」4274億円、「アレセンサ」は1627億円を販売しています。これらの好実績から、21年のロイヤリティも含めた海外での売上収益は4774億円にも上り、中外製薬の躍進の根拠ともなっています。

まとめ

直近の5年間の日本の製薬企業の売上と売上ランキングから日本の製薬企業の最近の動向を見てみました。

武田薬品のシャイアー社の買収もこの期間にあり、当初の予定通り合併後の武田薬品は21年には3兆5千万円規模の製薬会社に成長をし、日本の製薬会社の中ではダントツの首位にいます。

武田薬品を含め、2010年代のパテントクリフ後の生き残りをかけて独自の戦略をとってきた製薬企業もその成果を示す時期だったのがここ数年であったともいえます。大塚ホールディグ、アステラス製薬、第一三共、エーザイも厳しい時期を乗り越えそれぞれの戦略が結果を出してきた時期でもあったと見られます。

そして、その次を伺う企業グループもそれぞれ今後の成長を予感させる動きが見られます。中外製薬はロッシュグループとしてのメリットと存在感をしめし、直近5年間では武田薬品に次ぐ成長率を達成、1兆円の大台も目の前です。小野薬品はオプジーボの躍進でトップ10常連の位置を築いています。住友ファーマも5000億円の大台を達成しています。

競争が激しい製薬業界の中で高い成長を維持することは厳しいものにちがいありませんが、成長を示してきている製薬会社は、自社の力を生かした中長期の成長戦略が成功し、グローバルで成功を収めている大型の医薬品を保持していることが言えます。そのためには、1000億円規模の製品を一つもしくは複数もつ、または、3000億円から5000億円規模の売上が見込める製品をもつことが、ここ5年間で成長する製薬会社は達成をしてきています。

この傾向をみても、22年以降、成長を維持し、国内ランキングでも高い位置を保持するためには、高い売上をすでに上げ、今後数年も成長に貢献するような医薬品を持つこと、そして、現在開発中で今後10年間の成長に貢献するような開発品を自社でパイプラインに持つことが必要条件のようにも見られます。

参照記事

【2022年版】国内製薬会社ランキング トップ武田は3.6兆円、2位大塚HD、3位アステラス…第一三共 8期ぶり売り上げ1兆円
【2021年版】国内製薬会社ランキング 武田、今年も3兆円超えでトップ…コロナ禍でも海外は好調
【2020年版】国内製薬会社ランキング 武田、3兆円超えでトップ独走…海外拡大で上位は軒並み増収
【2019年版】国内製薬会社ランキング―武田、買収で2兆円超え 改定響き中堅以下は苦戦
2017年度 国内製薬会社ランキング―海外で新薬好調 大手は軒並み増収…国内は改定なしでもマイナス成長

 

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