【医薬品マーケティング】WEBメディア運営ノウハウや最新セミナーまとめ|Medinew提供

製薬会社にとって自社のオウンドメディアの運営は医療従事者と患者とのコミュニケーションやマーケティング戦略として最も重要な手段となっている一方で、製薬会社にとっては、あまり得意とする領域ではないことも確かです。今後は自社のオウンドメディアの運用のみならずSNSや広告、インターネットの活用は自社の戦略の一つとして進めていく必要があります。

では、自社で経験があまり無い中で、オウンドメディアをどのように進めていけばよいのでしょうか?ウエブ作成会社に丸投げで良いのでしょうか?

医薬品マーケティングにつよい医薬情報ネットが運営するMedinewでは、このような製薬会社のニーズに応える情報を提供しています。

  • デザインやライティングに関連するノウハウ
  • 資材やコンテンツ作りに役立つ情報
  • 医療用医薬品に関する資材制作についてのポイント
  • 患者向けプロモーション施策や資材制作
  • 医師へのメールで使うバナー制作物のデザイン
  • 患者向け疾患啓発などで実施するキャンペーンと成功事例
  • 考え方やネーミングのポイント

このようにMedinewでは、実践的ですぐに活用できるノウハウを提供、製薬業界のマーケティングの方々に活用いただいております。このまとめ記事ではMedinewの、「医薬品マーケティング」のプロモーションにおける今すぐに活用できるノウハウをまとめてご紹介いたします。

「Medinew」製薬会社のオウンドメディア運営ノウハウまとめ

【コラム】製薬企業がペイシェントジャーニーを作成する価値を理解しよう

[Medinew 2023/2/3]近年、ペイシェントジャーニーは多くの製薬企業でマーケティングに活用され、製薬業界内にも広く知られるようになりました。しかし、製薬業界のペイシェントジャーニーは、自社製品の売上アップありきで考えられていることが多く、患者さんの実態を捉えていないため、結果が出ていないケースも見受けられます。今回は、「ペイシェントジャーニーの本質を掴み、何を価値として提供するのか」について改めて考えてみましょう。

ペイシェントジャーニーの本質とは?

製薬業界のペイシェントジャーニーは、個別の患者さんの診療フローをマッピングしているものが多いです。もともと医療の世界では、ガイドラインを読んだり、専門医へのインタビューなどで、診療フローがある程度理解することができます。そのため、それらの情報を整理し、多少の肉付けができれば、ペイシェントジャーニーらしきものは作れてしまいます。
しかし、そのペイシェントジャーニーを用いたマーケティングプランで結果が出ていなければ、ペイシェントジャーニーそのものもしっかり見直す必要があるでしょう。なぜそのようなことが起こるのかといえば、ペイシェントジャーニーの本質を理解していないからです。

ペイシェントジャーニーの本質と価値を正しく理解し、作成することは、以下のようなたくさんのメリットを享受することにつながります。

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製薬企業が活用できるデジタル広告とは? 広告の種類と活用例を解説

[Medinew 2023/2/3]製薬企業のマーケティング施策において、広告は疾患啓発や認知拡大のために有効な手段です。特に、DXが急速に進む今、製薬を含むさまざまな業界でマーケティングにおける「デジタル広告」の役割が大きくなっています。本記事では、費用対効果の高いマーケティング施策の実現に必要なデジタル広告の特性と活用方法について解説します。

デジタル広告の定義

デジタル広告とは、インターネット上に表示されるあらゆる形式の広告を指します。例えば「Google」などの検索エンジンにおける検索結果画面に表示される広告や、「Yahoo!」などのポータルサイトに表示されるバナー、各種Webメディアに掲載される記事コンテンツなど、その形式は実に多様です。スマートフォンの普及に伴い、近年では「YouTube」などの動画配信サービス、「Twitter」「Instagram」をはじめとしたSNSでもデジタル広告が数多く見られます。

デジタル広告は一般的なマスメディア広告(マス広告)と比べ、低コストで出稿できるだけでなく、広告を届けたいユーザーにピンポイントでアプローチできる点が大きな特徴です。

株式会社電通が発表した「2021年 日本の広告費」1)によると、2021年にはインターネット広告費が、マスメディア4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ)を2,500 億円ほど上回っており、広告市場におけるデジタル広告の割合と影響度は年々高まっています。

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医薬品マーケティングに関連があるセミナー&イベント一覧 2023年2月・3月編

[Medinew 2023/2/3]医薬品マーケターにおすすめしたい、医薬品マーケティングに関連のあるセミナー&イベント情報をまとめました。オンライン開催のセミナー&イベントも多く、遠方からでも気軽に参加できます。本記事では、2023年2月〜3月に開催のセミナー&イベントをピックアップしています。
※情報が変わる可能性があります。詳細はリンク先でご確認ください

【オンライン開催】セミナー&イベント2023年2月・3月編

製薬企業のメタバース活用事例に学ぶ、これからのデジタルコミュニケーション

テーマ:メタバースについて製薬会社での導入事例をご紹介するとともに、医薬品マーケティングにおける今後のメタバースの活用可能性について紹介
講師:(株)医薬情報ネット Account Management Unit 小川 彰吾
開催日時:2023年2月8日(水)11:00〜11:40
開催場所:オンライン(Zoom)
料金:無料
主催:Medinew
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KOL選定を定量化するデータドリブン・ターゲティングとは?

テーマ:学会情報や論文情報といったオープンデータに基づいた医師ターゲティングの考え方と仕組み、実践的なデータ活用方法について紹介
講師:(株)医薬情報ネット 取締役 笹木雄剛
開催日時:2023年2月15日(水)11:00〜11:40
開催場所:オンライン(Zoom)
料金:無料
主催:Medinew
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消費行動モデル「AIDMA」を活用した製薬プロモーションとは?考え方や使い方を解説

[Medinew 2023/1/25]製薬マーケティング施策を立案する際、医師が医薬品を処方するまでの認知から購買(契約)に至るまでの行動を体系的に理解する必要があります。製薬企業のマーケティング担当者が医師の購買プロセスを理解するのに役立つ消費行動モデルはいくつか存在しますが、今回は「AIDMA(アイドマ)」について、製薬マーケティングで役立つ理由や使い方を解説します。

医師の行動を理解する際に役立つAIDMA(アイドマ)とは?

AIDMAとは、消費者の購買決定までのプロセスを複数のフェーズに分けて説明した消費行動モデルの1つです。AIDMAは、以下のように顧客の購買決定プロセスを段階的に表したアルファベットの頭文字をとって名付けられています。

  • Attention(注意)
  • Interest(関心)
  • Desire(欲求)
  • Memory(記憶)
  • Action(行動)

近年、製薬企業の医師への情報提供プロセスは、MRによる対面での情報提供活動だけでなく、デジタルを含めさまざまなチャネルを駆使した多様なものへと変化しつつあります。背景にあるのは、コロナ禍によって医療機関への訪問規制がかかったり、リアルでの学会・講演会開催が制限されたりといった影響を受け、医師が自らインターネットを用いて情報収集を行うようになったことが挙げられます。

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【マーケティング戦略の基礎】3C分析とは?具体的な方法や製薬企業の実践例を解説

[Medinew 2023/1/23]マーケティングプランの立案時に使われるフレームワークの一つに「3C分析」があります。3C分析は、市場・顧客や競合他社、自社の分析が行えるフレームワークです。本記事では、3C分析の概要や製薬マーケティングにおける具体的なやり方や、SWOT分析やPEST分析との違いについて解説します。

マーケティングの基礎「3C分析」とは?

3C分析とは、自社のマーケティング環境を分析するフレームワークのことです。フレームワークは経営戦略の立案や分析、問題解決を行う際に用いられる思考の枠組みを指します。
3C分析を用いることで自社と外部のマーケティング環境を客観的に検討でき、効率的なマーケティング戦略立案につながります。

具体的には、以下のように「市場・顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3つの視点でマーケティング分析を行います。

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製薬マーケティングの土台となる「カスタマージャーニー」の基礎知識

[Medinew 2023/1/20]医消費者の購買プロセスが変化した昨今、マーケティングを考える上では消費者がどういった行動を経て商品の購買、サービスの利用に至るのかを理解するために「カスタマージャーニー」の設定が有効です。これは、製薬マーケティングにおいても同様です。今回は、製薬マーケティングの屋台骨となるカスタマージャーニーの基本事項や作成手順を解説します。

カスタマージャーニーとは?

カスタマージャーニーとは、消費者(顧客)が製品・サービスの購入に至るまでの行動経路を「旅(ジャーニー)」に見立てた考え方です。

カスタマージャーニーは見込み顧客の行動や感情、自社とのタッチポイントを整理する概念であり、それを可視化したものが「カスタマージャーニーマップ」です。
製薬マーケティングにおいては、マップの内容が詳細で精度が高いものであるほど、リアリティある医師の課題解決に沿ったマーケティング戦略を策定できます。

カスタマージャーニーマップは、自社ビジネスにおける顧客体験の全体を図示します。マップを全社に共有することで、製薬マーケティング施策のコンセンサスを取りやすくなったり、目線合わせができたりと、部門間での連携がスムーズになります。

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医薬品マーケティングにおける4つのメディアの特徴と展望 〜ソーシャルメディア、新規メディア編〜

[Medinew 2023/1/13]医薬品のプロモーションにおけるデジタルマーケティングの重要性が高まる昨今、製薬企業のマーケターは顧客へ効果的にアプローチするために、適切なメディアを駆使する必要があります。前回は、医薬品のデジタルマーケティングにおける4つのチャネルのうち、ペイドメディアとオウンドメディアの特徴と展望について解説しました。本記事では、ソーシャルメディアや新規メディアという新しいメディアの特徴や、具体例と展望などを解説します。

コロナ禍の影響もあり、ソーシャルメディアの利用が加速しています。他業界では以前からLINEやTwitter、Facebookなどの活用が広く普及していましたが、製薬マーケティングでの利用は限定的でした。しかし、医師との接点が急速に減少する中、新しい情報提供の機会を創出する目的で、さまざまな取り組みが増えています。その中でもソーシャルメディアは、まだ展開されていないマーケティング利用の可能性を秘めているといえるかもしれません。

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医師会員数の多い4サイトから学ぶ!新しい情報提供の在り方【2022年版】

[Medinew 2023/1/13]医コロナ禍により、医療従事者がインターネット上で情報収集するのはもはや当たり前のこととなりました。医師が求める情報、人気のコンテンツやシステムは、いったい何なのか。本記事では、多くの医師会員数を有する主要な4つの医療従事者向けサイトの特徴から、これから必要となるサイト運営や情報提供の方法を探ります。

サイトごとに特色ある内容を提供

医療従事者向けサイトでは、最新の医療情報や知識を配信しているという共通点はありつつも、それぞれ魅力あるオリジナルの特徴を持っています。例えば、圧倒的な会員数を誇る「m3.com」は、幅広い医療関連情報の配信やeディテーリングを盛んに実施。2021年度にはWeb講演会をトータル920万人が視聴し、eディテールは1.1億回実施される1)など、オンラインでの情報提供の先駆者となっています。一方、現役医師が運営する医師専用サイト「Medpeer」は、医師のリアルな薬剤評価情報や医師同士の意見交換コンテンツなど、医師限定だからこその生きた情報が魅力です。他メディアとはひと味違ったコンテンツや情報を提供することが、情報過多の現代において医師会員数を増やすポイントのひとつと言えそうです。
アプリの導入も多くのサイトで採用されています。医師が隙間時間にスマホからさっとアクセスできるアプリの導入は、サイトへの継続訪問の鍵となっていそうです。

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医薬品マーケティングに関連があるセミナー&イベント一覧 2023年1月・2月編

[Medinew 2023/1/20]医薬品マーケターにおすすめしたい、医薬品マーケティングに関連のあるセミナー&イベント情報をまとめました。オンライン開催のセミナー&イベントも多く、遠方からでも気軽に参加できます。本記事では、2023年1月〜2月に開催のセミナー&イベントをピックアップしています。
※情報が変わる可能性があります。詳細はリンク先でご確認ください

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医薬品マーケティングにおける4つのメディアの特徴と展望 ~ペイドメディア、オウンドメディア編~

[Medinew 2023/1/13]コロナ禍によって、過去にないスピードで医師の情報収集におけるデジタル活用は加速しました。今後、より一層重要となるデジタルマーケティングを取り入れるために、製薬企業のマーケターは、マーケティングに活用できるメディアを理解しておく必要があります。本記事では、4つのメディアの概要についてご説明し、そのうちまずはペイドメディア、オウンドメディアの2つについて、それぞれの特徴やマーケティング施策への活用を解説します。

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若者向け疾患啓発のヒントに!Z世代へのプロモーションのポイント

[Medinew 2022/9/7]医療分野にはナラティブ・アプローチという患者ケアの方法がありますが、近年、企業やブランドのマーケティング活動でもナラティブが注目を集めています。そこで今回は、ナラティブの基本的な考え方について、成功事例などを交えながらご紹介します。

「ナラティブ」という言葉をご存じでしょうか。ナラティブは物語、話術、語り口といった意味を持つ言葉です。医療分野においては、患者さんの看護や介護などの支援をする際に、通り一遍のケアを提供するのではなく、目の前の患者さんが語る物語を通してケアの中身や対応方法を探る方法を「ナラティブ・アプローチ」といいます。ナラティブは近年、企業のマーケティング活動でも注目されています。
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患者を主人公にしたマーケティング施策で自社ファンを増やす!「ナラティブ」の考え方

[Medinew 2022/9/7]医療分野にはナラティブ・アプローチという患者ケアの方法がありますが、近年、企業やブランドのマーケティング活動でもナラティブが注目を集めています。そこで今回は、ナラティブの基本的な考え方について、成功事例などを交えながらご紹介します。

「ナラティブ」という言葉をご存じでしょうか。ナラティブは物語、話術、語り口といった意味を持つ言葉です。医療分野においては、患者さんの看護や介護などの支援をする際に、通り一遍のケアを提供するのではなく、目の前の患者さんが語る物語を通してケアの中身や対応方法を探る方法を「ナラティブ・アプローチ」といいます。ナラティブは近年、企業のマーケティング活動でも注目されています。
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新たな視点でマンネリ打破!世界の疾患啓発キャンペーン事例5選

[Medinew 2022/9/7]疾患啓発キャンペーンでは、医師や患者会によるセミナーの実施、特設サイトの開設、パンフレットの制作、広告の実施などが一般的ですが、海外には日本とは一味違った取り組みが多数あります。今回は製薬企業が疾患啓発キャンペーンを企画する際にヒントとなる、ユニークな海外キャンペーン事例を5つ紹介します。
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