武田社のナルコレプシー対象第二相試験の投与を中止

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武田薬品工業は、10月6日、経口投与可能なオレキシン2型受容体選択的作動薬であるTAK-994の臨床第2相試験において、安全性シグナルの存在が明らかになったことから、緊急の予防策として、投与を中断し、2つの臨床第2相試験を予定より早く終了することを発表しました。本薬は、SPARKLE-1501試験をはじめとする1型および2型ナルコレプシーの患者さんを対象とした臨床試験を実施しています。武田薬品は、今年初め、TAK-994をオレキシン領域における最初の承認候補として取り上げ、2024年度の承認を目指していました。

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