Vaczine Analytics社の新型コロナウイルスワクチンレポートが発行となりました

最新版の新型コロナウイルスワクチンの市場動向レポート発行となりました

本日は英国のワクチン専門の調査会社Vaczine Analytics社から届いたレポートの発行情報をお届けいたします。昨年初頭から始まった新型コロナウイルス感染症による影響は社会、政治、経済に大きな混乱をもたらし、未だにその収束が見えません。

その様な中で新しい技術を活用した新型コロナウイルスワクチンが異様なスピードで承認され、すでに数千万回規模で摂取が始まっております。ワクチンの承認と効果は当初から期待されていたものの、スピードと効果に改めて驚いております。

さて、コロナ発生後に多くの調査会社が新しいレポートやデータベースを発行しております。私もその都度ご紹介をしているのですが、賞味期限が少ないことが悩みの種です。発行後1ヶ月もしないのに「もう古い」と言われてしまうことも多々あります。

ですので、今日は、つい先日発行となったワクチンの市場動向レポートをご案内いたします。

発行会社:Vaczine Analytics社
発行月: 2021年4月30日
フォーマット:250ページのPDFスライドとエクセルのデータシート

 

国別今後3年間でのワクチンの摂取回数予測

 

同社では、新型コロナウイルス感染症ワクチンに関して更新版を既に何版か発行しております。
新型コロナウイルス向けのワクチンの開発、治療薬の研究開発をされている方々に是非ご利用いただけましたらと思います。

前回発行から状況も大きく変わりましたが、情報も多く入手が可能となっています。
また、冬季が過ぎたことで本ウイルスの季節性に関する情報も1年を通じて得られています。
もちろん複数のワクチンの承認と摂取も全世界でなされており、副反応、また血栓に関する情報も発表されています。
日本でもおそらく取ってかわるであろう変異種に関しても分析がされています。

ということで全面改定版のレポートが発行となりましたのでご案内いたします。
サンプルのご希望の方はこのページのサンプルリクエストのフォームからお申し込みください。

レポートのご紹介

簡単ではございますが現時点で発表されているレポートの中身をまとめましたのでご紹介します。

  • カバーしている国と地域は、63と幅広く網羅しています。
  • 売上予測は前回同様2045年までの予測です。
  • インタラクティブモデルでは、価格設定や上市スケージュールもパラメータとして含まれシナリオ想定も可能です。
  • プレーヤーごとの推定の売上/販売数量も含まれます。
  • 最新の要素として重要な変異への対応、安全性、ブースターをカバー
  • スライドで250ページにエクセルのモデルが別途で付きます。
  • 目次
    • Novel coronavirus vaccines: key model outputs
    • Novel coronavirus: disease background
    • Novel coronavirus: the 2019/2020 global pandemic
    • Novel coronavirus: background to lung antiviral immunity and host response
    • Novel coronavirus: R&D pipeline and competitor activity
    • Novel coronavirus: modelling commercial potential
    • Novel coronavirus: case studies to pandemic planning
本記事の参照レポートの資料請求はこちらから