製薬業界の最新ニュースと解説

Medinew [メディニュー] では、医療・医療用医薬品に関するマーケティング情報を製薬企業のマーケティング担当者向けに発信しています。Medinew は株式会社医薬情報ネットがお届けしています。

【医療ライターに聞く】取材の良し悪しは何で決まる?準備や当日のポイントは

【医療ライターに聞く】取材の良し悪しは何で決まる?準備や当日のポイントは

取材は、取材対象者の生の声を記事に取り入れることができ、より深い内容にできるメリットがある一方で、限られた時間の中で読者に届けたい情報をきちんと引き出すことが求められるため至難の業です。 今回は医療の分野で数多くの取材を実施してきた有限会社ウエル・ビー 代表取締役で医療ライターの中保裕子さんに取材にまつわるさまざまなお話を伺いました。

患者向けWEBサイト構築時に確認するべきSEO対策のポイント

患者向けWEBサイト構築時に確認するべきSEO対策のポイント

臨床試験の論文では同じ“Dysgeusia”なのに、解説資材の安全性の項では、資材によって味覚「異常」の場合と味覚「不全」の場合がある。結膜炎の分類が「感染症および寄生虫症」と「眼障害」で異なっている。そんな違和感を持ったことはありませんか?有害事象の用語は、一定の基準に基づいて表記されます。本記事では、その基準のひとつである有害事象共通用語規準「CTCAE」について簡単に解説します。

“Dysgeusia”の邦訳は味覚異常? 味覚不全? 有害事象共通用語規準「CTCAE」について簡単に解説

“Dysgeusia”の邦訳は味覚異常? 味覚不全? 有害事象共通用語規準「CTCAE」について簡単に解説

臨床試験の論文では同じ“Dysgeusia”なのに、解説資材の安全性の項では、資材によって味覚「異常」の場合と味覚「不全」の場合がある。結膜炎の分類が「感染症および寄生虫症」と「眼障害」で異なっている。そんな違和感を持ったことはありませんか?有害事象の用語は、一定の基準に基づいて表記されます。本記事では、その基準のひとつである有害事象共通用語規準「CTCAE」について簡単に解説します。

【現場の声を聞く】アプリを使ったオンライン診療の対応状況 オンライン診療「ポケットドクター」の事例

【現場の声を聞く】アプリを使ったオンライン診療の対応状況 オンライン診療「ポケットドクター」の事例

「ポケットドクター」には4つのサービスが備わっており、それぞれが「密」状態を避ける役割を持っています。また、不要な接触を避けることで、新型コロナウイルス以外の感染症からも感染リスクを抑えることができます。

患者啓発にかかせない。 シニアマーケティングの実態を 業界トップランナー 「ハルメク」から学ぶ

患者啓発にかかせない。 シニアマーケティングの実態を 業界トップランナー 「ハルメク」から学ぶ

高齢化が加速する日本において、シニア層にどう医療情報を届けていくか医薬品の情報提供活動において重要なテーマです。
今回のセミナーでは、シニア層向け女性誌No.1の「ハルメク」を提供しているハルメクグループのハルメク・エイジマーケティング社に、シニア層向けマーケティングについて、シニアの健康維持・健康保持の方法など、最新事例を交えながら、ご講演頂きます。

医薬品の有効期間を決める、安定性試験について解説

医薬品の有効期間を決める、安定性試験について解説

医薬品の有効期間や保存条件を決める薬剤の安定性試験について紹介します。 医薬品副作用の原因ですぐに思いつくのは、有効成分の影響、他の成分との相互作用、患者さんの体調、服用方法の間違いなどですが、案外考えないのが医薬品の品質劣化について。そこでここでは、医薬品の有効期間や保存条件(貯法)がどのように決められているのかを簡単に解説します。

【DL資料有】医薬品のマーケティング担当者なら知っておきたい基本用語集

【DL資料有】医薬品のマーケティング担当者なら知っておきたい基本用語集

「IF」「RWD」「フォーミュラリ」…これらの言葉の意味をご存じですか?医薬品を取り扱うマーケターは、マーケティング用語だけでなく、医療・医薬品に関する基本用語も知っておく必要があります。基本用語の知識があるか不安、という人のために、用語集をご用意しました。ここでは、用語集より一部を抜粋し、紹介します。もしも知らない用語があれば、ぜひその他の用語も含め解説した「【保存版】基本の用語集」をダウンロードしてみてください。

【医療現場の声を聞く】新型コロナウイルスで加速するオンライン診療の期待と課題

【医療現場の声を聞く】新型コロナウイルスで加速するオンライン診療の期待と課題

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、厚生労働省の時限的・特例的な措置により、4月13日からオンライン診療が初診でも可能となりました。これを受けてオンライン診療を取り入れる医療機関も増え、患者さんからの問い合わせも急激に増えているそうです。通院を減らし感染リスクを低減するという大きなメリットがある一方、オンラインならではの課題も見えてきました。

リアルからデジタルへシフト加速、スピード感と個別化がカギ ~メディクト代表取締役社長 下山直紀氏に聞く~

リアルからデジタルへシフト加速、スピード感と個別化がカギ ~メディクト代表取締役社長 下山直紀氏に聞く~

COVID-19の広がりは、製薬企業のマーケティングやセールス活動にどのような影響を与えるのか、業界有識者へのインタビューを通じて提言する。Medinewでは、コンテンツ開発やマーケティング・オートメーションを手掛けるメディクト代表取締役社長の下山直紀氏にインタビュー。同氏は「スピード感をもってデジタルチャネルやツールを活用・運用していくことが、企業の競争力を高める」と指摘する。

【7/30(木)製薬向け無料ウェビナー】営業改革に向けたデータ&デジタル活用について

【7/30(木)製薬向け無料ウェビナー】営業改革に向けたデータ&デジタル活用について

IT、デジタル技術の進化や新型コロナウイルスの感染拡大は、社会や医療業界にも大きな影響と変化をもたらすきっかけになっています。このような状況下でインフォーママーケッツジャパンが、製薬企業の今後の営業戦略をサポートすべく、業界の有識者、有力ITベンダーなどによる5講演を企画しました。

【MRの声を聞く】MRは、COVID-19でどんな影響を受けているのか?3名のMRにインタビュー実施

【MRの声を聞く】MRは、COVID-19でどんな影響を受けているのか?3名のMRにインタビュー実施

COVID-19の広がりは、製薬企業のマーケティングやセールス活動に多大な影響を与えています。実際に、フィールドで活躍する3名のMRに、どのような影響があるのかを伺いました。MRの危機感、ディテーリング、医療施設側のWEB面談の対応、といったさまざまな課題について、生の声をお届けします。

○○○スタチン、○○○○マブ、医薬品一般名を分類するキーワード「ステム」を解説

○○○スタチン、○○○○マブ、医薬品一般名を分類するキーワード「ステム」を解説

医薬品の販売名が、響きや語呂などから覚えやすい一方、一般名は単なる長いカタカナで覚えにくいと思う人は少なくないと思います。本記事では、医薬品一般名の分類規則であるステムについて紹介します。ステムを知れば、医薬品一般名の見え方がきっと変わるはずです。

医師との関係強化に!医療従事者に読まれるメルマガの運用・作成のポイント

医師との関係強化に!医療従事者に読まれるメルマガの運用・作成のポイント

医療従事者に対する情報提供や関係構築のために、メールマガジンを活用している製薬企業は多いと思います。しかし、実際に効果が出ている企業は多くないのが実情ではないでしょうか。そこで本記事では、Eメールマーケティングで豊富な実績を持つ株式会社ディレクタスに、メールマガジンの基本から運用・作成のポイント、今後の可能性などを伺いました。

【8/7(金) 製薬向け無料ウェビナー】医者が患者になったとき 製薬会社に求めるもの

【8/7(金) 製薬向け無料ウェビナー】医者が患者になったとき 製薬会社に求めるもの

Reuters Events Pharmaでは、医師であり、患者さもあるパネリストをお招きして、医療従事者と患者さんの両目線から、製薬会社に期待する事をご提言頂く無料ウェブ講演会 (先着1000名様) を下記の通り企画致しました。ご興味ありましたら、こちらから是非ご登録下さい!

【医療アプリの現状】「お薬ノート」「血圧ノート」を展開する株式会社カラダノートの事例

【医療アプリの現状】「お薬ノート」「血圧ノート」を展開する株式会社カラダノートの事例

オンライン診療など医療業界のデジタル変革が急速に加速する中、医薬品でも医療機器でもない第3の治療手段として注目されているのが「医療アプリ」です。今回は「血圧ノート」「お薬ノート」を展開する「株式会社カラダノート」の事例を取り上げ、医療アプリの現状を見てみます。

ターゲットドクターも使っている!医師会員数の多い4サイトの特徴とは

ターゲットドクターも使っている!医師会員数の多い4サイトの特徴とは

医師をはじめとした医療従事者が、インターネット上で情報収集するのはもはや当たり前のことです。では、医師たちは普段どのようなサイトを活用しているのでしょうか。本記事では、多くの医師会員数を有する国内の主要な医療従事者向けサイト「m3.com」「日経メディカルOnline」「Medpeer」「CareNet.com」の特徴をご紹介します。

患者の気持ちを理解する新たな手法?! グラフィック・メディスンとは

患者の気持ちを理解する新たな手法?! グラフィック・メディスンとは

グラフィック・メディスンの考え方は、患者またはその家族が病気とそのケアに対してどのような思いを抱いているか、事実と心理を元にした患者自身の目線または家族の目線で描かれることに重きを置いたコミックス・マンガを指します。そこにはリアルな患者の悩み、苦悩、不安が如実に描き出され、何気ない一コマに描かれた登場人物の表情が重要な意味を持っていることもあるのです。

キャッチコピーで学ぶ、「数字」を使って説得力を高める文章術

キャッチコピーで学ぶ、「数字」を使って説得力を高める文章術

文章に数字を入れると、具体性が増してイメージしやすくなり、説得力が高まります。よく知られた文章術ですが、本記事ではさらに一歩踏み込み、数字のより効果的な使い方や印象に残る数字の置き換え方などを、実際に使用されたキャッチコピーを例に紹介します。企画書・提案書・報告書・メール・資材の作成などに使える文章術です 。

製薬企業オウンドメディア定期レポート2020年7月版

製薬企業オウンドメディア定期レポート2020年7月版

業種問わず、多くの企業が自社の製品やサービスを認知してもらうための手法としてオウンドメディアを立ち上げています。それは、製薬企業も同様です。
製薬企業が取り組んでいるオウンドメディアは「医療従事者向け」「患者向け」「疾病関連」とさまざまですが、ここでは、医療従事者向けのオウンドメディアを中心に、独自調査でまとめた各社の数値をレポート形式で毎月お伝えしていきます。

医薬品マーケティング関連のセミナー&イベント一覧 2020年7月・8月編

医薬品マーケティング関連のセミナー&イベント一覧 2020年7月・8月編

医薬品マーケターにおすすめしたい、医薬品マーケティング関連のセミナー&イベント情報をまとめました。新型コロナウイルス感染予防の観点からオンラインでの開催となっているセミナー&イベントであれば、遠方の人でも気軽に参加できます。本記事では、2020年7月〜8月に開催のセミナー&イベントをピックアップしています。

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