製薬業界の最新ニュースと解説
新たなCAR-T細胞療法「liso-cel」 キムリア、イエスカルタとの差別化の戦略は|DRG海外レポート

新たなCAR-T細胞療法「liso-cel」 キムリア、イエスカルタとの差別化の戦略は|DRG海外レポート

「DRG海外レポート」。今回取り上げるのは、キムリア、イエスカルタに続くCAR-T細胞療法として開発が進むliso-cel(開発コード・JCRA017)。昨年の米国血液学会で発表されたP1試験のデータなどをもとに、先行する2剤との差別化を考えます。

高価格、高齢化が支える日本の末梢血管用デバイス市場の成長。更に優勢を強めるボストン・サイエンティフィック社

高価格、高齢化が支える日本の末梢血管用デバイス市場の成長。更に優勢を強めるボストン・サイエンティフィック社

米国の画像診断システム市場は、2027年までわずかながら成長が予想されます。2018年、医療機器を含む中国製品を標的とした米国の関税措置が2度発動、その影響が本市場でも出ている。

クラリベイト社、ディシジョン・リソーシズ・グループ(DRG)を9億5000万ドルで買収

クラリベイト社、ディシジョン・リソーシズ・グループ(DRG)を9億5000万ドルで買収

2019年1月17日、ディシジョン・リソーシズ・グループ(DRG)の親会社のピラマル・エンタープライズ(Piramal Enterprises) が、DRG社のクラリベートアナリティクスへ9億5000万ドル(約1,050億円)での売却が合意に至ったと発表した。

【2020年に発売が見込まれる新薬2】GLP-1受容体作動薬に経口薬、アトピーには外用JAK阻害薬…HIF-PH阻害薬は3品目発売へ

【2020年に発売が見込まれる新薬2】GLP-1受容体作動薬に経口薬、アトピーには外用JAK阻害薬…HIF-PH阻害薬は3品目発売へ

2020年に発売が予想される新薬を領域別に2回に分けて紹介します。2回目は「腎」「糖尿病」「呼吸器」「皮膚」「眼科」とその他の領域です。腎・糖尿病においてはHIF-PH阻害薬3品目が発売、経口GLP-1が、皮膚科においてはアトピーに初のJAK阻害薬が、眼科において加齢黄斑変性には新規抗VEGF抗体が予定されている。心不全へのネプリライシン阻害薬/ARB、先駆け指定のHAE治療薬も期待される。

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