製薬業界の最新ニュースと解説
Acceleron社、ACE-083の顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー病での開発を中止
Acceleron社、ACE-083の顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー病での開発を中止

Acceleron Pharma社は9月16日にACE-083のトップラインの中間発表リリースに続いて、同開発品の顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)における開発を終了すると発表した。

FDA諮問委員会、Aimmune社のピーナッツアレルギー治療薬Palforziaを支持|FirstWord【ヘッドライン】
FDA諮問委員会、Aimmune社のピーナッツアレルギー治療薬Palforziaを支持|FirstWord【ヘッドライン】

パーデュー社およびオーナーであるサックラー一族が、鎮痛剤オキシコンチンの販売において訴えられている件で、合意したと複数のソースが明らかにした。

世界のオンコロジーまとめ: 2019/9/7〜9/13【ニュースリリース】
世界のオンコロジーまとめ: 2019/9/7〜9/13【ニュースリリース】

今週の世界で発表されたオンコロジー関連のニュースリリースの日本語タイトルをお届けします。

Tocagen社、脳腫瘍対象のToca 5フェーズ3試験で主要評価項目達成できず。株価82%下げる|FirstWord【ヘッドライン】
Tocagen社、脳腫瘍対象のToca 5フェーズ3試験で主要評価項目達成できず。株価82%下げる|FirstWord【ヘッドライン】

再発性高悪性膠芽腫を対象としたToca 511およびToca FCの第3相臨床試験の結果を発表。主要評価項目を達成できず、同社の株価は同日82%下がった。

Amgen、血液腫瘍を対象としたMCL1阻害剤AMG 397の第1相臨床試験において心臓への安全性シグナルのため一時中断すると発表|FirstWord【ヘッドライン】
Amgen、血液腫瘍を対象としたMCL1阻害剤AMG 397の第1相臨床試験において心臓への安全性シグナルのため一時中断すると発表|FirstWord【ヘッドライン】

Amgenが9月13日に発表した臨床試験の進捗の報告によると血液腫瘍を対象としたMCL1阻害剤であるAMG397の第1相臨床試験において心臓への安全性シグナルが発生していることから臨床試験を一時中断すると発表した。

Amgen社、再発/難治性多発性骨髄腫を対象としたKyprolisとDARZALEX併用の第3相臨床試験において主要評価項目を達成|FirstWord【ヘッドライン】
Amgen社、再発/難治性多発性骨髄腫を対象としたKyprolisとDARZALEX併用の第3相臨床試験において主要評価項目を達成|FirstWord【ヘッドライン】

Amgen社、再発/難治性多発性骨髄腫を対象としたプロテアソーム阻害剤Kyprolis(carfilzomib) とJ&J社の抗CD38抗体DARZALEX(daratumumab)併用の第3相CANDOR臨床試験において主要評価項目を達成したと発表した。 1度から3度の治療を経た再発性もしくは治療抵抗性の多発性骨髄腫患者が対象で同試験において無増悪生存(PFS)改善を達成した。

グローバル製薬ニュースピックアップ|FirstWord【今週のまとめ】
グローバル製薬ニュースピックアップ|FirstWord【今週のまとめ】

Firstword Pharmaが選んだ今週の製薬業界における注目の5つのニュースを日本語でご紹介しています。

国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」薬価60万円は高いか安いか┃AnswersNews
国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」薬価60万円は高いか安いか┃AnswersNews

9月10日、国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」が発売されました。注目された薬価は1回60万円となりましたが、投資家に「安すぎる」と受け止められ、アンジェスの株価は急落。アンジェスは本承認後の加算に期待するとともに、収益化に向けて海外展開を急ぐ考えです。

米オピオイド訴訟、パーデュー社、1兆円規模での和解合意|FirstWord【ヘッドライン】
米オピオイド訴訟、パーデュー社、1兆円規模での和解合意|FirstWord【ヘッドライン】

パーデュー社およびオーナーであるサックラー一族が、鎮痛剤オキシコンチンの販売において訴えられている件で、合意したと複数のソースが明らかにした。

薬価透明化へ 情報開示の要求を強める米国の州政府|DRG海外レポート|DRG海外レポート
薬価透明化へ 情報開示の要求を強める米国の州政府|DRG海外レポート|DRG海外レポート

Decision Resources Groupのアナリストが、海外の新薬開発や医薬品市場の動向を解説する「DRG海外レポート」。今回は、薬価の透明性向上に向けた米国州政府の動きをまとめました。

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、治療歴を有する進行非小細胞肺がん患者におけるオプジーボの5年生存率の統合解析結果を発表【プレスリリース】
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、治療歴を有する進行非小細胞肺がん患者におけるオプジーボの5年生存率の統合解析結果を発表【プレスリリース】

この患者集団を対象としたがん免疫療法の無作為化第Ⅲ相試験の統合解析における最も長期間の生存率に関する追跡調査において、5 年生存率はオプジーボ群で 13.4%、ドセタキセル群で2.6%であり、オプジーボ群はドセタキセル群に対し 5 倍以上の生存結果を示しました。 (ニュージャージー州プリンストン、2…

SGLT2阻害薬 高まる「心・腎保護薬」としての期待…市場も本格的な拡大期に┃AnswersNews
SGLT2阻害薬 高まる「心・腎保護薬」としての期待…市場も本格的な拡大期に┃AnswersNews

糖尿病治療薬として開発されたSGLT2阻害薬に、「心・腎保護薬」としての期待が高まっています。心不全や腎臓病への適応拡大に向けた開発が進む中、これらに対する有効性を示すエビデンスが相次いで発表されています。低調だった市場も本格的な拡大期に入っており、SGLT2阻害薬は新たな局面を迎えようとしています。

サノフィ、Lexicon社の糖尿病治療薬Zynquistaの提携終了。Lexicon社への株価38%上昇|FirstWord【ヘッドライン】
サノフィ、Lexicon社の糖尿病治療薬Zynquistaの提携終了。Lexicon社への株価38%上昇|FirstWord【ヘッドライン】

Lexicon Pharmaceuticalsの株式が、サノフィとの糖尿病治療薬Zynquistaの開発と商業化のためのパートナーシップを終了したことを発表し、9月10日に38%近く上昇しました。

第一三共、世界肺がん学会議(WCLC)で発表する 非小細胞肺がんにおけるU3-1402の第1相臨床試験の最新データについて【プレスリリース】
第一三共、世界肺がん学会議(WCLC)で発表する 非小細胞肺がんにおけるU3-1402の第1相臨床試験の最新データについて【プレスリリース】

第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤の投与中に病勢進行したEGFR変異のある転移性非小細胞肺がん患者を対象としたU3-1402(HER3に対する抗体薬物複合体(ADC)*1、以下「本剤」)の第1相臨床試験(以下「本試験」)の用量漸増パートにおける安全…

第一三共、世界肺がん学会議(WCLC)で発表する 非小細胞肺がんにおけるDS-1062の第1相臨床試験の最新データについて【プレスリリース】
第一三共、世界肺がん学会議(WCLC)で発表する 非小細胞肺がんにおけるDS-1062の第1相臨床試験の最新データについて【プレスリリース】

第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、再発・進行性の非小細胞肺がん患者を対象としたDS-1062(TROP2に対する抗体薬物複合体(ADC)*1、以下「本剤」)の第1相臨床試験(以下「本試験」)の用量漸増パートにおける安全性と有効性に関する最新データについて、スペインのバルセロナで…