製薬業界の最新ニュースと解説

Insights4 Pharmaがピックアップした製薬業界のニュース速報です。Insights4で提供する記事に併せて、治験、承認に関するプレスリリース、グローバルで注目のニュースを速報として配信いたします。

07 8月 20
【医療ライターに聞く】取材の良し悪しは何で決まる?準備や当日のポイントは

取材は、取材対象者の生の声を記事に取り入れることができ、より深い内容にできるメリットがある一方で、限られた時間の中で読者に届けたい情報をきちんと引き出すことが求められるため至難の業です。 今回は医療の分野で数多くの取材を実施してきた有限会社ウエル・ビー 代表取締役で医療ライターの中保裕子さんに取材にまつわるさまざまなお話を伺いました。

07 8月 20
コロナ感染拡大下でのがん臨床試験に関するQ&A

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は臨床試験にどのような影響を与えているでしょうか?COVID-19パンデミックの臨床試験への影響は、お住まいの地域によって異なります。COVID-19の感染者数が少ない地域では、臨床試験に大きな影響はないかもしれません。そのような地域では、患者さんはまだ臨床試験で治療を受けており、新しい患者さんも臨床試験に参加することができています。COVID-19の感染者数が多い地域では、しばらくの間、新規患者の登録を中断する施設もあるかもしれません。しかし、すでに臨床試験に参加している患者さんのケアには引き続き力を入れています。

06 8月 20
患者向けWEBサイト構築時に確認するべきSEO対策のポイント

臨床試験の論文では同じ“Dysgeusia”なのに、解説資材の安全性の項では、資材によって味覚「異常」の場合と味覚「不全」の場合がある。結膜炎の分類が「感染症および寄生虫症」と「眼障害」で異なっている。そんな違和感を持ったことはありませんか?有害事象の用語は、一定の基準に基づいて表記されます。本記事では、その基準のひとつである有害事象共通用語規準「CTCAE」について簡単に解説します。

06 8月 20
中年がビタミンDを補給してもうつは減らず

男性は50歳以上、女性は55歳以上の2万人近く(18,353人)が参加したプラセボ対照無作為化試験でビタミンD3補給(コレカルシフェロールを毎日2000 IU服用)のうつ予防効果は認められませんでした。 2段落, 138文字

06 8月 20
骨軟部腫瘍の治療における免疫細胞の抑制

もともと人体に備わった能力を強めてがんと戦う免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法は、軟部組織や骨に発生するまれながんである肉腫の治療には、わずかな成功しかもたらしていない。ジョンズホプキンス大学キンメルがんセンターの研究者が行った新しい研究では、その理由を探るために、これらのがんの腫瘍微小環境を明らかにした。この研究は2020年6月16日にClinical Cancer Research誌電子版で公開された。

06 8月 20
NovartisのofatumumabがSanofiのAubagioに勝った多発性硬化症Ph3論文報告

Novartisの抗CD20抗体ofatumumab(オファツムマブ)による再発型多発性硬化症(RMS)治療がT/B細胞活性化を抑制するSanofiのピリミジン合成阻害剤Aubagio(オーバジオ;テリフルノミド、teriflunomide)に勝った第3相試験ASCLEPIOSの結果が論文報告されました。 4段落, 387文字