製薬業界の最新ニュースと解説

蛇に似た無足の両生類アシナシイモリの歯の付け根に蛇の毒液腺に似た腺がある

ヘビ(蛇)に容易に見紛う無足の両生類アシナシイモリ(ハダカヘビ;Caecilian)の一種・ミカンチビアシナシイモリ(Siphonops annulatus)の歯の付け根に腺があり、それらの腺は毒液にしばしば含まれる酵素を作り、蛇などの爬虫類と同様に歯から派生したと分かりました。 2段落, 209文字

【2019年度 国内医薬品売上高ランキング】「キイトルーダ」トップに…「タグリッソ」など売り上げ急増

製薬各社が決算で公表した製品別売上高などをもとに、2019年度の国内売上高が50億円以上の医療用医薬品195品目をランキングしました。 トップは1358億円を売り上げたMSD…

ハンチントン病の進展にDNA損傷センサーの活性化が寄与しているらしい

体を不自由にするだけでなく情緒や思考も蝕むハンチントン病に見舞われた家族は数々の困難に直面します。たいてい30歳を超えてから発症するので本人が知らぬ間にその原因遺伝子変異が子供に受け継がれていることが往々にしてあります。 5段落, 602文字