製薬業界の最新ニュースと解説
IL-7/12発現ウイルスの有望な抗腫瘍効果をアステラス製薬研究者が報告

IL-7/12発現ウイルスの有望な抗腫瘍効果をアステラス製薬研究者が報告

【BioToday 2020年1月18日】アステラス製薬の研究者等による成果です。協力してT細胞を活性化することが知られるサイトカイン2つ・IL-7とIL-12を発現するように加工したワクシニアウイルス単独治療の確実な抗腫瘍効果や、免疫チェックポイント阻害剤・抗PD-1薬や抗CTLA4薬との併用の一層の抗腫瘍効果がマウス実験で示された。

Biogenが数週間以内にアルツハイマー病薬を承認申請するとアナリストが予想

Biogenが数週間以内にアルツハイマー病薬を承認申請するとアナリストが予想

【BioToday 2020年1月17日】バイオテックニュースFierceBiotechによると、Biogen(バイオジェン)が今後数週間以内にアルツハイマー病薬aducanumab(アデュカヌマブ)を米国FDAに承認申請するとJefferiesのアナリストが予想しています。

BiogenがPfizerからPh1段階のアルツハイマー病/パーキンソン病薬を取得

【BioToday 2020年1月14日】Ph3試験が無益性判定で失格となって中止されたにも関わらずアルツハイマー病薬aducanumab(アデュカヌマブ)を近々米国FDAに承認申請するBiogen(バイオジェン)がPfizer(ファイザー)の今はなき神経科学事業のかつての開発品PF-05251749を結構な前金7500万ドルを払って手に入れ、アルツハイマー病開発の備えを増やします。

【2020年に発売が見込まれる新薬1】ゾルゲンスマ承認へ…第一三共のADCや国産初の核酸医薬も

【2020年に発売が見込まれる新薬1】ゾルゲンスマ承認へ…第一三共のADCや国産初の核酸医薬も

2020年に発売が予想される新薬を領域別に2回に分けて紹介します。1回目は「がん」「神経・筋疾患」「精神疾患」「リウマチ」です。市場拡大が著しいがん領域では、今年も注目の新薬が相次いで登場する見通しです。第一三共のトラスツズマブ デルクステカンは、抗HER2抗体トラスツズマブに抗がん剤を結合させた抗体薬物複合体。HER2陽性乳がんの適応で昨年9月に申請しており、夏から秋にかけての発売が予想されます。大型化の呼び声が高く...

非オピオイド鎮痛薬の世界市場:~2024年

非オピオイド鎮痛薬の世界市場:~2024年

当レポートは、世界の非オピオイド鎮痛薬の市場を調査し、市場の定義と概要、疼痛および疼痛治療の経緯、市場成長への各種影響因子および市場機会の分析、疼痛治療の代替的非オピオイド療法の各種タイプ、製品区分・疾患区分・地域/主要国別の動向と市場規模の推移と予測、特許動向、主要企業のプロファイルなどをまとめています。

【AnswersNews】2019年に読まれた記事ランキングTOP15

【AnswersNews】2019年に読まれた記事ランキングTOP15

AnswersNewsで2019年に公開した100本あまりの解説記事の中から、よく読まれた記事トップ15を紹介します。1位は、【花粉症】抗アレルギー薬 市場は混戦…「ビラノア」「ルパフィン」一気に販売増へ 「デザレックス」拡大狙う矢先の自主回収、でした。