製薬業界の最新ニュースと解説
SGLT-2阻害剤が心不全治療を大きく変化する可能性?フォシーガの第3相DAPA-HF試験の影響は?┃FirstWord 【KOLに聞く】

SGLT-2阻害剤が心不全治療を大きく変化する可能性?フォシーガの第3相DAPA-HF試験の影響は?┃FirstWord 【KOLに聞く】

アストラゼネカがSGLT2阻害剤フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン)の第3相DAPA-HF試験の良好な結果を発表した。この発表を受けて、英国本社の調査会社FirstWord Pharmaでは、領域の専門家であるコロラド大学のRobert Eckel教授へインタビューを実施し、専門家の知見を求めた。

【KOLに聞く】キイトルーダの非小細胞肺がん併用療法での全生存期間の延長を示したトップラインの結果に対しKOLは?

【KOLに聞く】キイトルーダの非小細胞肺がん併用療法での全生存期間の延長を示したトップラインの結果に対しKOLは?

キイトルーダがPD-1阻害剤として初めて、非小細胞肺がんに対する併用療法で全生存期間の延長を示す第三相のKeynote-189試験のトップラインの結果発表を受けて、癌の専門家であるJared Weiss氏(ノースキャロライナ州立大学)へインタビューを実施した。

【KOL Views】「キイトルーダ」と「オプジーボ」の発表データ、KOLはこう読む!2017年ESMO総括。

【KOL Views】「キイトルーダ」と「オプジーボ」の発表データ、KOLはこう読む!2017年ESMO総括。

先週行われたESMOでの発表データを踏まえて、オンコロジーのKOL(キーオピニオンリーダー)にFirstword社が実施したインタビューの内容が発表されました。今回のインタビューでは、本学会において最も注目を集めた「オプジーボ」と「キイトルーダ」の非小細胞肺癌の免疫療法に関しての治験データの発表内容に関してインタビューをしております。

【KOL Views】KOLへ聞いた。期待と安心感がよりいっそう高まる卵巣がん治療薬PARP阻害剤。

【KOL Views】KOLへ聞いた。期待と安心感がよりいっそう高まる卵巣がん治療薬PARP阻害剤。

米Clovis Oncology社の卵巣がん治療薬rucaparibが臨床試験でのよい結果、そしてFDAより優先審査対象に指定され、またTesaro社のniraparibに臨床結果で結果を出しています。これらの一連の最近のPARP阻害剤の動きに関してFirstWord Plusでは、専門家、KOLへのインタビュー、取材内容をKOLViewとしてまとめました。

【KOL Views】セルジーンのギャンプルは吉か凶か?セルジーン社のモンジャーセンは将来のブロックバスターになり得るのか?

【KOL Views】セルジーンのギャンプルは吉か凶か?セルジーン社のモンジャーセンは将来のブロックバスターになり得るのか?

モンジャーセンは、セルジーンが将来のブロックバスター医薬品として大きな期待をしている開発品です。
Nogra Pharma社から2014年に7億ドル以上の現金で買い求めた開発品の臨床結果が発表になりました。FIrstWord社ではこの結果を消化器の専門家へインタビューを実施しました。

【KOL Views】脊髄性筋萎縮症治療薬ヌシネルセンの第三相での好結果を受けて、新生児スクリーニングの診断技術の向上が成功のカギに。

【KOL Views】脊髄性筋萎縮症治療薬ヌシネルセンの第三相での好結果を受けて、新生児スクリーニングの診断技術の向上が成功のカギに。

脊髄性筋萎縮症治療薬として世界で初めての承認を目指している開発品ヌシネルセンの第三相での試験の好結果を受けて、 FirstWordでは専門家であるマイアミ大学のHowell氏にインタビューを実施、同開発品への期待などを伺いました。

【KOL Views】オピオイド製剤乱用のガイドライン強化も、製薬業界もより強い責任と役割を。米国専門家へのインタビュー

【KOL Views】オピオイド製剤乱用のガイドライン強化も、製薬業界もより強い責任と役割を。米国専門家へのインタビュー

ここ数年FDAにより、より厳しくなっているオピオイド製剤乱用のガイドラインに関して、専門家へインタビューを実施しました。このインタビューでは、規制当局のガイドラインによる強化も非常に重要であるが、製薬業界もより強い責任と役割を持つべきであるとの意見も。