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進行子宮頸がんに免疫療法薬Balstilimabが有望

JMAT202010

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【海外がん医療情報リファレンス 2020/10/16】 転移性子宮頸がんは現在有効な治療選択肢が限られており、罹患率は若年女性で突出して高い。 この疾患に対して、PD-1(プログラム細胞死1)を標的とする新規の免疫療法薬を研究している2件の独立した第2相臨床試験の中間報告では、この新規免疫療法薬が新たな選択肢となりうる可能性を示唆している。

出典: 進行子宮頸がんに免疫療法薬Balstilimabが有望
発行元:海外がん医療情報リファレンス (一社)日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT・ジャムティ)
発行日: 2020/10/16

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