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ESMO20 MerckとKeytrudaとBMSのOpdivoの消化器癌治療を刷新しうる試験報告

【BioToday 2020/9/22】 食道癌をMerck & Coの抗PD-1薬Keytruda(キイトルーダ;pembrolizumab、ペムブロリズマブ)+化学療法で初治療した第3相試験(KEYNOTE-590)の全生存(OS)中央値は化学療法の10か月を2か月ほど上回る12か月、Bristol-Myers Squibb(BMS)のOpdivo(オプジーボ;nivolumab、ニボルマブ)+化学療法で食道癌か胃癌患者を初治療した第3相試験(CheckMate -649)も化学療法の12か月をやはり2か月ほど上回る14か月でした。 2段落, 371文字

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