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糖尿病性黄斑浮腫へのNovartisのBeovuがRegeneronのEYLEAに劣らず/Ph3試験

【BioToday 2020/9/14】 第3相試験(KITE)の結果、Novartis(ノバルティス)のBeovu(ベオビュ;brolucizumabm、ブロルシズマブ)を投与した糖尿病性黄斑浮腫(DME)患者の1年時点での視力がRegeneron Pharmaceuticals社のEYLEA(アイリーア;aflibercept、アフリベルセプト)に劣らず、初順投与後のEYLEAは全員が2か月に1回の投与が必要でしたが、Beovuは半数超の患者が3か月に1回の投与で事足りました。 3段落, 343文字

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