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アルツハイマー病を予防しうるω3脂肪酸を脳に届けるにはより高用量投与が必要

【BioToday 2020/7/20】 認知障害には至っていないがアルツハイマー病の素因がある被験者33人が参加した試験の結果、ω3脂肪酸・ドコサヘキサエン酸(DHA)投与後の脳脊髄液(CSF)の濃度は血中濃度よりだいぶ低く、脳のω3脂肪酸濃度の把握に血中濃度はどうやら頼りにならず、脳にDHAを十分に届けるにはより高用量投与が必要とわかりました。 3段落, 286文字

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