製薬業界の最新ニュースと解説

EZH2はSrcによるリン酸化で転写因子に早変わりして脳転移増殖を促す

【BioToday 2020/6/1】 脳転移癌細胞のヒストンメチル化酵素EZH2はSrcチロシンキナーゼによるY696リン酸化(pY696)で転写因子に転身し、G-CSF等の炎症性サイトカインを増やして免疫抑制好中球を脳に連れ込んで転移増殖を促すと分かりました。 2段落, 178文字

全文購読は有料会員登録が必要です。会員の方はこちら

コメントを残す