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嗅覚に寄与する鼻の細胞で新型コロナウイルスの受容体2つがより発現している

【BioToday 2020/05/21】 マウス実験の結果、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の細胞侵入の受容体2つ・ACE2とTMPRSS2は空気中の匂い成分を神経に運ぶのを助ける嗅上皮支持細胞(sustentacular cell)で多く発現していました。
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