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肝癌薬sorafenib少量でAMPKが活性化して非アルコール性脂肪性肝炎悪化を阻止

【BioToday 2020/05/21】 肝細胞癌(HCC)治療薬Nexavar (ネクサバール;sorafenib、ソラフェニブ) の用量の10分の1相当ほどの低用量でマウスやサルの非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の進展をこれといった有害事象なしで防げ、その作用は同剤のよく知られたキナーゼ標的とは独立したAMPK活性化を介すると分かりました。
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