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Tregによる大腸炎抑制に必要なGARP発現亢進エンハンサー領域を同定

【BioToday 2020/05/19】 調節性T細胞(Treg)による大腸炎抑制をGARP発現亢進を介して支えるエンハンサー領域がクローン病(CD)、潰瘍性大腸炎(UC)、1型糖尿病、喘息等の自己免疫/アレルギー疾患との関連が示されている11番染色体領域にありました。
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