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海外のコンサルのような『フォーキャスティング』はどうやったら出来る?

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J+D コンサルティング社

海外のコンサルのようなフォーキャスティングをしたいと思いませんか?

海外の製薬業界の情報関係のコンサルをしておりますと、クライアントから市場予測の調査の相談を受ける事があります。

早い開発段階から、承認の一歩手前の段階であったり依頼の状況は様々ですが、目的としては最終的に売り上げなどの「将来予測の数値」を導きたいというケースが多いです。

このような依頼を受けた場合、適切な方法論、必要な資料、導き出せるアウトカムのイメージなどを提案します。受注後は専門のコンサルが疾患領域の社内の専門家とチームになってプロジェクトをすすめ、最終的に洗練されたモデルに仕上げて納品します。

結構なコンサルフィーが、掛かりますがまさに、コンサル会社の腕の見せどころです。

フォーキャスティングって専門の人がやる仕事?

大きなプロジェクトですので、私はその中の一部に参加するのですが、フォーキャスティングのモデル作成や情報入力などは結構な複雑な作業で、コンサル会社の中にいても、「フォーキャスティング」というものは「専門家」じゃないとやってはいけないようなものと思ってました

フォーキャスティングを社外に依頼する場合、いくつかの理由があります。

  • バイアスのかからない外部の数値が必要
  • 会社の投資の判断に必要な大事なプロジェクトだから
  • 調べられないデータを調査して欲しい
  • 方法論がわからないから
  • 最後に、社内では出来ないから。。。。

ここでフォーキャスティングに関するパラドックスがうまれます。

実際には、外部に依頼するような予算があるプロジェクトは少なく、社内での将来予測の機会のほうが多いです。しかしながら、この「社内でのフォーキャスティング」に課題が多いのです。

本当に大事なのはコンサルに依頼するような大規模なプロジェクトではなく、日々発生する社内でのフォーキャスティングです。

しかしながら、多くの場合、適切な方法論や必要な情報がはっきりせず、また不要な情報をせっせとあつめたり。正しいかどうかわからない疫学情報を活用してしまったり。。。実際正しいフォーキャスティングメソッドが、わからないながらもフォーキャスティングをしてしまっているということです。

また、出来る人には、仕事がどんどんきてしまいパンク状態に、、

フォーキャスティングは会社の戦略や計画にも影響があるのでとても大事な情報ですが、実際は「やっつけ予測」が多くなってしまっているようです。

いかがでしょうか?

海外のコンサルのようなフォーキャスティングは難しい?

それでは、海外のコンサルがしているような正しいフォーキャスティングは難しいのでしょうか?

実際に私の元同僚で20年のフォーキャスティングのコンサル実績がある英国コンサル会社J+D  Consulting社のCEOであるDavid James氏に尋ねる機会がありました。

David James氏いわく、

「フォーキャスティングに対する需要は更に高まっておりますが、ひとつの傾向として『フォーキャスター』の社内での育成が進んでいます。その為、いわゆる大型新薬の上市にかかわるような大規模な調査を必要とし高度なモデリング能力を要するプロジェクトは我々のようなコンサル会社で頼むものの、短時間で、低予算のプロジェクトでの将来予測はどんどん社内でするようになっています」

フォーキャスターとはあまり日本語では馴染みがない言葉ですが、欧米では存在する職種、専門家のようです。

「大きなプロジェクトの受注はもちろん、我々にとっても大事ですが、私達がいま注力しているのが、このォーキャスターの育成です。」

フォーキャスティングは正しい知識と正しいデータの運用が大切で、高度なスキルを伴う作業です。しかしながら、プロジェクトによってどの方法論を選択するかは、まず第一に大切な事です。それほどのリスクや投資がともなうことのないプロジェクトに、詳細な調査をしての患者数を導き出したり、医師への調査をして医薬品のスイッチの度合いをはかったりするのはそのようなプロジェクトには不要です」

「いま、J+Dが開発をした2つのサービス『フォーキャスティングトレーニングプログラム』『FCプラス』は内製化が進む中で多くの欧米の製薬企業が活用している正しいフォーキャスティングの方法論に基づいたサービスであり、ツールです。これらを元に、初めての担当の人でも、大きなプロジェクトであっても正しいフォーキャスティングをすることが可能です。

時間に併せて、オンサイトもしくはウエブ上での研修プログラムで、希望に合わせて我々がトレーニングを実施し、『フォーキャスティングとはなにか?』という基礎から学ぶことが出来ます」

さて、海外コンサルのように自分でもフォーキャスティングをするには?どうすればいいでしょうか?

1つの回答ですが、

海外のコンサルがやっているフォーキャスティングを真似する!

今回、弊社ではJ+D社とパートナー契約をして日本での本サービスの提供とサポートをすることとなりました。

同社では、「だれでも海外コンサルのようなフォーキャスティングできる」サービスを2つ提供しております。エクセルアドインツール「FCプラス」「フォーキャスティングトレーニングプログラム」です。この経験豊かなJ+D社が開発した「だれでも海外コンサルのようにフォーキャスティングができる」ツールとサービス、是非ご相談下さい。

今日は、弊社の新しいフォーキャスティングに関するサービスをご案内させて頂きました。日本のみならず、グローバルでも正しいフォーキャスティングへのニーズが高まっております。このサービスが皆様にとって「海外コンサルのようにフォーキャスティングができる」ようになる機会のきっかけになればと思います。

ご相談は以下のお問い合わせフォームから、ご遠慮無くお申し付け下さい。

だれでも海外コンサルのようなフォーキャスティングができる!
J+Dコンサルティング社の「FCプラスサービス」の資料請求はこちら

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