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だれでも、海外コンサルのようなフォーキャスティングができるようになる!?研修とアドインツールであなたも!

J+D コンサルティング社

本日は、だれでも海外のコンサルのようなフォーキャスティングモデルを作成できるツール「FCプラス」のお知らせを致します。
フォーキャステイングというと皆様はどのような印象をお持ちでしょうか?

リサーチ会社にいた私にとっては、フォーキャステイングの仕事の受注ほどわくわくするものはないです。
大規模なプロジェクトですし、クライアントの戦略的な意思決定に関わるような案件が多く、大変ですがやりがいのある仕事です。

一方で、外注による大規模フォーキャスティング案件は、決して増えているとは言えません。

  •  フィーがとても高い
  •  時間がかかり非効率
  •  コミュニケーション、定期的報告の不足
  •  完了モデルを使い切れない

もともと、大規模な市場予測プロジェクトはクライアントにとっても 何本もあるものではありません。
その為、実際に将来予測の機会というのは、社内でのプロジェクトが多いようです。

今回ご提供する「FCプラス」というサービスは、このような社内のプロジェクトで使っていただくためのツールとして開発されました。

では、社内のフォーキャステイングでの課題とはどういったことでしょうか?
これは海外大手も含めてですが、社内でのフォーキャステイングに関して、以下のような問題があります。

  • 方法論とモデルが不適切
  •  担当者のフォーキャスティング自体の経験不足
  •  ブラックボックス化
  •  活用するデータの不足

皆様の会社ではどうですか?

このような背景から欧米では社内でフォーキャスティングをする「人材」を育てる動きが活発になっているようです。
実際に、「フォーキャスター」として将来予測の専門家としてコンサル会社から製薬会社にヘッドハントされる例もございます。
フォーキャスティングをするモデルや方法論を社内で確立するにはかなりの時間と経験、能力が求められますが、欧米の特に大手ではこのような機能を備えるようにしているようです。

今回弊社が日本での総代理店として契約をしたJ+D Consulting社は、20年以上の経験をもつフォーキャスティングの専門コンサルティング会社です。彼らは大規模なプロジェクトを受注できるだけの人材とスキルをもっておりますが、彼らがここ数年取り組んでいるのが、

「だれでも、海外コンサルのようなフォーキャスティングができるようになる」ツールと研修サービス

の開発です。

将来予測への要望は常に高いものですが、まだまだ非常に脆弱な方法論、場合によっては間違った方法論を活用、それをベースにした 意思決定をしてしまう場合も増えてきているそうです。
そこで、培った経験とスキルを商品パッケージ化して、 正しいフォーキャステイングを出来るようにするというサービス「FCプラス」を開発しました。

このフォーキャスティングサービス「FCプラス」の中身です。

  • だれでも使えるフォーキャスティング用の「エクセルアドイン」
  •  FCプラスをベースとしたフォーキャステイング研修プログラム
  •  オンライン研修プログラムポータルの運営

それでは、長くなりましたが、弊社とJ+D Consuting社がコラボレーションでお届けするフォーキャスティングのサービス「FCプラス」です。フォーキャスティングに関するご相談も随時受け付けておりますので、お申し付けください。

だれでも海外コンサルのようなフォーキャスティングができる!
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