米メルク Keytrudaの頭頸部がんに対する第3相試験で全生存期間改善ならず

米メルク社は治療歴を有する転移・再発頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者を対象としたKeytruda(pembrolizumab)の第3相KEYNOTE-040試験において、主要評価項目であった全生存期間の改善が達成されなかったことを明らかにしました。

メルク社の広報担当者によると、すでにFDAには本試験結果を報告しており、今のところHNSCCを適応症から外す予定はないということです。

関連記事

  1. 抗老化薬Ph2失敗のUNITY社が取締役入れ替え~設立者の1人が社長の座を去る

  2. 神奈川県が休業要請で協力金支払いへ

  3. グローバル製薬ニュースピックアップ|FirstWord【今週のまとめ】

メルマガ無料配信中




エバサナ関連

  1. EHA 2021 展望:6月開催のバーチャルEHA会議、Curis社、Celyad社、A…

    2021.05.17

  2. 重症喘息におけるtezepelumabの承認に向け、アムジェンとアストラゼ…

    2021.05.17

  3. PfizerとModernaのmRNAワクチンはどちらもインド発見変異株に打ち勝…

    2021.05.17

  4. 鼻が悪い高齢者は肺炎で入院するリスクが高い

    2021.05.17

  5. 家籠もりより会社に行った方が安全~通院や通学もいつもどおりで大…

    2021.05.17

  6. Pfizerの売れ行き好調なアミロイド心筋症薬Tafamidisの公的医療使用…

    2021.05.17

  7. 乳癌手術患者へのMerckのKeytruda投与のPh3試験が無事生存目標達成

    2021.05.17

  8. 1回目と2回目のCOVID-19ワクチンが異なると有害事象がより発生

    2021.05.17

  9. AutolusのCD19標的CAR-Tで緩慢進行性リンパ腫患者9人全員が完全寛解

    2021.05.17

  10. 女性が自宅で採取した膣検体を使ってBD社のHPV検診をすることを欧州…

    2021.05.15

  1. EHA 2021 展望:6月開催のバーチャルEHA会議、Curis社、Celyad社、A…

    2021.05.17

  2. 重症喘息におけるtezepelumabの承認に向け、アムジェンとアストラゼ…

    2021.05.17

  3. 抗PD-1抗体の有害事象・甲状腺炎にメモリーCD4+T細胞が寄与している…

    2021.05.15

  4. エバサナ社、Humanigen社の新型コロナ治療対象の第3相試験での目標…

    2021.05.14

  5. Curis社の株価65%上昇。急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症…

    2021.05.13