ノバルティス社 加齢黄斑変性薬第3相試験でライバル薬より少ない投与回数で非劣勢示す

ノバルティス社はbrolucizumabの新生血管加齢黄斑変性を対象とした2つの第3相試験において、リジェネロン社「アイリーア」(8週間おき)より少ない投与回数で非劣勢を示したと発表しました。
ノバルティス社によると、2つの同試験で12週おきにbrolucizumabの投与を48週間、途中で8週間おきに変更することなく受け続けられた患者はそれぞれ57%、52%だったということです。

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