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フランス 妊婦の抗てんかん薬服用で最大4,100人の新生児に先天性異常

仏医薬品・保健製品安全庁(ANSM)は1967年から2016年の間にてんかん治療のため妊娠中にバルプロ酸を服用した女性から生まれた重度の先天性異常を1つ以上持つ新生児が最大4,100人となり、服用しなかった女性に比べて4倍高いという報告書を発表しました。
バルプロ酸はサノフィ社がフランスで「デパキン」の製品名で製造する抗てんかん薬で、1967年より同国で市販されている薬です。

本記事は、「FirstWord Pharma」の記事をインサイト4が翻訳した一部です。Insights4プレミアムの「FirstWord Plusオプション」ご購入の方は、FirstWord Plus日本語タイトルと記事全文をご利用頂けます。

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