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BMS社とApexigen社 「オプジーボ」と APX005Mを進行固形がんに対する併用試験実施へ

ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)社とApexigen社は免疫チェックポイント阻害剤の抗PD-1抗体「オプジーボ」とAPX005Mの進行固形がん患者に併用する臨床試験を実施すると発表しました。
両社は「オプジーボ」とAPX005Mの併用で腫瘍内微小環境の抗原提示細胞が活性化され、免疫反応が増幅されることを期待しています。

本記事は、「FirstWord Pharma」の記事をインサイト4が翻訳した一部です。Insights4プレミアムの「FirstWord Plusオプション」ご購入の方は、FirstWord Plus日本語タイトルと記事全文をご利用頂けます。

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