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ノバルティス社 急性心不全治療薬の第3相試験で主要評価項目達成ならず

ノバルティス社はレラキシン受容体刺激剤「セレラキシン」の急性心不全患者に対する第3相試験において、主要評価項目である治療開始から180日目の心血管死亡率の低下が認められなかったことを明らかにしました。
この結果を受け同社CMOは、今後踏むべきステップを慎重に考えるとコメントしました。

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