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GSKグローバルワクチン部門の会長が 2017年に退職すると報道

グラクソ・スミスクライン社のグローバルワクチン部門の会長Dr Moncef Slaouiが2017年に同社を退職し、その後任として同部門の現部門長であるLuc Debruyne氏が就任する見込みであると報じられています。

Dr Slaouiは2017年3月31日まで取締役会に残り、その後は顧問として退社日である6月30日まで同社に留まる予定ということです。