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アストラゼネカ社 「オラパリブ」の卵巣がん維持療法試験でPFSが有意に延長

アストラゼネカ社はPARP阻害剤「オラパリブ」(海外での製品名はLynparza)のBRCA変異を有する卵巣がん患者に対する維持療法SOLO-2試験において、無増悪生存期間(PFS)が有意に延長したと発表しました。
本試験において「オラパリブ」を投与した患者のPFS中間値は19.1ヶ月、一方プラセボ群は5.5ヶ月でした。

本記事は、「FirstWord Pharma」の記事をインサイト4が翻訳した一部です。Insights4プレミアムの「FirstWord Plusオプション」ご購入の方は、FirstWord Plus日本語タイトルと記事全文をご利用頂けます。