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独メルク社のQ4決算 ヘルスケア部門の売上微増に終わる

独メルク社のQ4決算は、抗がん剤Erbituxと多発性硬化症治療薬Rebifの売上減少が響き、ヘルスケア部門の売上は前年同期比1.7%微増の18億ユーロとなりました。
同社はErbituxの売上減少は欧州で競争が増したため、またRebifの売上減少は欧州での価格引き下げ政策が原因と説明しました。

本記事は、「FirstWord Pharma」の記事をインサイト4が翻訳した一部です。Insights4プレミアムの「FirstWord Plusオプション」ご購入の方は、FirstWord Plus日本語タイトルと記事全文をご利用頂けます。