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バイオジェン社は多発性硬化症治療薬 の第2相試験において、主要評価項目を達成できず

バイオジェン社は多発性硬化症治療薬opicinumabの第2相試験において、身体機能や認知機能の改善などの主要評価項目を達成できなかったことを明らかにしました。
ただし「臨床効果を示す兆候は認められた」として、引き続きopicinumabの開発を行っていく意向を示しました。

参照記事
【Seeking Alpha】Biogen’s MS candidate opicinumab flunks mid-stage study; shares off 9% premarket
【Business Wire】Biogen Reports Top-Line Results from Phase 2 Study of Opicinumab (Anti-LINGO-1) in Multiple Sclerosis