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ダボス会議 製薬大手各社、貧困国の慢性疾患治療を支援するプロジェクト立ち上げ宣言

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スイスで開催中のダボス会議で、世界の製薬大手20社あまりが貧困国の非感染性の慢性疾患治療を支援するAccess Acceleratedの立ち上げを宣言しました。Access Acceleratedは、低所得国や低中所得国における非感染性疾患の予防、診断及び治療へのアクセス向上をグローバルで取り組んでいるプロジェクトです。

この取り組みは2030年までに非感染性疾患(NCDs)による死亡者数を現在の3分の2にすることを目標とし、これら製薬大手各社は今後3年間で5,000万ドルを投資すると発表しました。

日本を拠点とする製薬企業、団体からは、アステラス製薬をはじめ、エーザイ、MSD、 塩野義製薬、大日本住友製薬、第一三共、武田薬品工業、中外製薬、日本製薬工業協会(JPMA)がAccess Acceleratedに参画しております。

本記事は、「FirstWord Pharma」の記事をインサイト4が翻訳した一部です。Insights4プレミアムの「FirstWord Plusオプション」ご購入の方は、FirstWord Plus日本語タイトルと記事全文をご利用頂けます。