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アステラス社、UMNファーマ社の細胞培養インフルエンザワクチンの共同事業契約解除を発表

1月10日、アステラス製薬が、 UMNファーマ社と細胞培養インフルエンザワクチンプログラムASP7374及びASP7373の日本での共同開発及び独占的販売に関する共同事業契約について、解約権を行使し解約したと発表いたしました。このことでアステラス社は、ASP7374の製造販売承認申請を取り下げ、ASP7373の開発を中止します。

同社は、この契約解除に関わるその他の無形資産の減損損失40億円を2017年第3四半期に計上する予定です。

出典:アステラス製薬プレスリリース