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ファイザー社CEO、今後も買収機会の模索は検討。「コスト削減が可能で建設的な買収案件であれば、考える余地あり」とコメント

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ファイザー社のイアン・リードCEOは、アストラゼネカ社やアラガン社の買収は失敗に終わったものの、巨大合併自体を諦めたわけではないと述べています。
リード氏は「コスト削減が可能で建設的な買収案件であれば、考える余地あり」としています。

参照記事
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