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メラノーマ治療動向:抗 PD-1 抗体のオプジーボとヤーボイの併用療法の主流としての活用が顕著に

Kolinsightmelanoma

FirstWord社発行の2016年版の「KOLインサイト:メラノーマ」では、メラノーマ治療における現状と今後の治療動向を調査しております。
この調査では、現在すでに治療薬として使われている9つの治療薬と現在開発中の5品目に関して、欧米の12人のオピニオンリーダーへ調査をしており、以下のような、治療動向の傾向を明らかにしております。レポートのエクゼクティブサマリーから抜粋をしてお知らせ致します。

  • 現在のメラノーマ治療においては、がん免疫療法を軸とした併用療法が主でありその中でもオプジーボとヤーボイの併用療法が最も活用されている
  • 抗 PD-1 抗体の オプジーボとキイトルーダがヤーボイに比べ効能、安全性、忍容性において優れている
  • BRAF阻害剤/MEK阻害剤のモノセラピーの時代は終わった。
  • 腫瘍溶解性ウイルス製剤であるIMLYGICはニッチな市場を獲得している
  • 今後数年、低分子の開発品からは画期的な新薬はあまり期待はしていない

現在、オプジーボとキイトルーダの直接の比較臨床試験は無いものの、レスポンスの良さ 、投与のスケジュールの簡便さなどからオピニオンリーダーのなかではキイトルーダの方が活用しやすいとの意見もあります。

調査を行ったオピニオンリーダー、質問状と詳細な調査内容はこの新レポート「KOL Insight:メラノーマ」をご利用下さい。

KOL Insightメラノーマ
KOL Insight: Malignant Melanoma
2016/11発行

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