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【KOLインサイト】メラノーマ(悪性黒色腫)

メラノーマ治療法として今や主流となったがん免疫療法。単剤療法のみならず、様々な併用療法における効果が報告されています。

FirstWord社の「KOLインサイト:メラノーマ」は、欧米の12人のオピニオンリーダー(KOL)に対し、現在販売されている9つの治療薬、および開発中の化合物5品目に関して実施したインタビューで得た詳細な情報をまとめたレポートです。本レポートでは以下のような質問にKOLらの意見、回答を求めています。

  • メラノーマ治療におけるがん免疫療法を軸とした併用療法で、最も支持を得ると思われる組み合わせはどんなものですか?
  • メラノーマ治療におけるがん免疫療法の第一選択薬として選ぶのは次の2つのどちらですか?メルク社キイトルーダかBMS社オプジーボ。
  • 様々な併用療法が注目される中、BMS社ヤーボイの単剤使用はどのような場面で有効だと考えますか?
  • BRAF阻害剤/MEK阻害剤併用療法の効果は? など

本調査は今後9ヶ月間で継続的に3回のアップデート調査をします。レポート価格にはこれらのアップデート版のレポートも含まれます。

発行会社: FirstWord
コンセプト: KOL Insight
ページ数: お問い合わせください。
発行日: 2016年11月
価格: $20,500
ライセンス: グローバルライセンス(シングルライセンス価格は別途ご相談下さい)
フォーマット: PDF
レポートコード: 596200644
英文タイトル: KOL insight: Melanoma
サブスクリプション: ご相談下さい

 

*サブスクリプション、ライセンスに関しての詳細はお問い合わせください。

  • Yervoy (ipilimumab; Bristol-Myers Squibb)
  • Keytruda (pembrolizumab; Merck & Co.)
  • Opdivo (nivolumab; Bristol-Myers Squibb)
  • Zelboraf (vemurafenib; Roche)/Cotellic (cobimetinib; Roche)
  • Mekinist (trametinib; GlaxoSmithKline)/Tafinlar (dabrafenib; GlaxoSmithKline)
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  • Igor Puzanov, MD, MSCI, FACP. Professor, Department of Medicine, Roswell Park Cancer Institute, Buffalo NY.
  • Jean-Jacques Grob, MD. Head of the Dermatology and Skin Cancer Department, Timone APHM Hospital and Aix-Marseille University, Marseille, France.
  • Philip A. Friedlander MD, PhD. Assistant Professor, Department of Dermatology, Mount Sinai School of Medicine, NY, USA.
  • Reinhard Dummer, MD. Professor, Vice-Chairman, Department of Dermatology University Hospital of Zürich, Switzerland.
  • Roger S. Lo, MD, PhD. Assistant Professor, Medicine and Molecular & Medical Pharmacology, Department of Medicine at UCLA, CA, USA.
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