軽症RSVの子はウイルス量が多く、IFNをより発現し、単球が十分に活性化

【BioToday 4月25日】 軽症(外来)の呼吸器合胞体ウイルス(RSV)感染乳幼児(2歳未満)は重症(入院)RSVに比べてウイルス量が多く、インターフェロン(IFN)をしっかり発現しており、単球が十分に活性化していました。
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