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COVID-19流行中の炎症性腸疾患治療方針を米学会が発表

【BioToday 2020/4/11】 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染していない炎症性腸疾患(IBD)患者は点滴を含めて予定通り治療を続け、もしその感染症COVID-19を発症したらチオプリン、メトトレキサート(MTX)、tofacitinib(トファシチニブ)、抗体薬〔抗TNF・ustekinumab(ウステキヌマブ)・Vedolizumab(ベドリズマブ)〕を中止する必要があるとの方針を米国消化器学会(AGA)が発表しました。 3段落, 302文字

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