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ARDS発現COVID-19肺炎患者にはメチルプレドニゾロンが有益かもしれない

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【BioToday 2020年3月16日】 中国武漢の新型コロナウイルス感染(COVID-19)肺炎入院患者201人を調べたところ急性呼吸促迫症候群(ARDS)発症やARDS進行による死亡に至りやすいことと高齢、好中球増加、臓器/凝固機能障害(乳酸脱水素酵素高値やDダイマー高値)が関連しました

また、ARDS発症患者のメチルプレドニゾロン治療は死亡リスク低下と関連し、ARDS発現COVID-19肺炎患者にはメチルプレドニゾロンが有益かもしれないと著者は言っています。

[本記事全文:2段落, 212文字]

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