製薬業界の最新ニュースと解説

BMSのOpdivoとYervoyによる腎癌初治療患者の半数超52%が3年半生存

【BioToday 2020年2月18日】 Ph3試験CheckMate -214の結果、Bristol-Myers Squibb(BMS)の抗癌免疫誘導薬2つ・Opdivo(オプジーボ;nivolumab)とYervoy(イェルボイ;ipilimumab)併用による腎細胞癌(RCC)初治療患者の2人に1人以上(52%)が3年半(42か月間)時点で生存しています〔SUTENT (sunitinib) 治療群は39%〕。

また、別の第3相試験CheckMate -025の結果....

[本記事全文:2段落, 288文字]

BioToday全文購読は有料会員登録が必要です