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口蹄疫ウイルス由来ペプチドと細胞殺傷剤の連結薬でマウスの膵癌を除去できた

【BioToday 2020年2月13日】 膵癌細胞の多くで過剰発現するインテグリンαvβ6に結合する口蹄疫ウイルス(FMDV)被覆タンパク質起源ペプチドA20FMDV2と細胞殺傷剤SG3249 (tesirine) の連結薬・SG3299でマウスの膵癌を駆除できました。

膵管癌やその他のαvβ6発現....

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