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DNA脱メチル化酵素TET3の阻害で2型糖尿病や肝線維症を治療しうる

【BioToday 2020年2月11日】 DNA脱メチル化酵素TET3は片や転写因子HNF4α胎児型亢進を介して糖尿病、片やTGF-β1経路遺伝子発現亢進を介して肝線維症を促すことがマウス実験で判明し、ヒトにもその仕組みが備わっていると分かりました。

TET3の阻害で2型...

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