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初治療奏効卵巣癌へのAstra/MerckのLynparza使用承認申請がFDA優先審査枠入り

【BioToday 2020年1月14日】化学療法剤とベバシズマブ(bevacizumab)による初治療の奏効が続いている卵巣癌患者へのPARP阻害剤Lynparza(リムパーザ;olaparib、オラパリブ )引き継ぎ投与の承認申請が米国FDAに受理されて医薬品優先審査(priority review)枠に入り、AstraZeneca/Merck & Coはその審査結果を今年2Q中に手にします。

Lynparza(olaparib)とベバシズマブの併用の無増悪生存(PFS)中央値がベバシズマブ単独を半年ほど上回った第3相試験(PAOLA-1)結果(22.1か月 vs 16.6か月)を後ろ盾として承認申請されています。

出典; 初治療奏効卵巣癌へのAstra/MerckのLynparza使用承認申請がFDA優先審査枠入り
発行元;BioToday
発行日;2020年1月14日

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