製薬業界の最新ニュースと解説

AbbVieのSKYRIZIの乾癬治療がNovartisのCosentyxに大差で完勝

【BioToday 2020年1月15日】AbbVie(アッヴィ)のHumira(adalimumab)後を担うIL-23阻害剤SKYRIZI(スキリージ;risankizumab、リサンキズマブ)の第3相試験の乾癬治療効果がNovartis(ノバルティス)のIL-17阻害剤Cosentyx(Secukinumab、セクキヌマブ)を上回りました。

主要転帰・52週時点PASI 90達成率はSKYRIZI群では... (続く)

出典; AbbVieのSKYRIZIの乾癬治療がNovartisのCosentyxに大差で完勝
発行元;BioToday
発行日;2020年1月15日

全文購読はBioToayの年間契約をご利用ください

世界のバイオ関連情報をオンタイムで

「BioToday」では医学、バイオテクノロジー、製薬メーカー・バイオベンチャーの情報から、学術雑誌に発表された最新の治療情報まで、世界中のライフサイエンス関連のニュースを日本語で提供。

■ 世界のライフサイエンス関連のニュースを提供
■ 学術発表から治験まで幅広く網羅
■ 法人契約はテクノミック社が担当「明日の新薬」とも連携