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協和キリン「ルミセフ」の体軸性脊椎関節炎への適応拡大を申請

【AnswersNews 2020年1月8日】協和キリンは1月8日、抗IL-17受容体A抗体「ルミセフ」(一般名・ブロダルマブ)について、体軸性脊椎関節炎への適応拡大を申請したと発表した。体軸性脊椎関節炎は、仙腸関節や脊椎・四肢(大関節)の腱付着部分に慢性の炎症が起こる自己免疫疾患。ルミセフは2016年に乾癬治療薬として承認されている。

出典: 製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2020年1月8日)
発行元:AnswersNews
発行日:2020年1月8日

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