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強毒クロストリジウムディフィシル感染の元凶・二元毒素の重要領域が判明

【BioToday 2020年1月7日】薬が効かない深刻なクロストリジウムディフィシル感染と関連する二元毒素(binary toxin)の細胞結合部分CDTbの構造が明らかとなり、その安定性や毒性を支える領域2つが同定されました。

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